青いひつじ

ちびちびと、世界の平和をめざします

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セッション報告大詰め(5) まる、ときどきトンガリ

このいとしい気持ちを、キョロちゃんに分かってほしい。

そう感じながら
なでつづけているうちに、


あら?

キョロちゃんが大きくなってきたような。
ふくらんで、盛り上がってきた。



sheep「大きくなって、
     もう「キョロちゃん」という呼び名ではないかも知れないような。  
     なんだろうこれ?山なのかなあ?」


あぜさん「なでつづけてみてください」




なでているうちに、
それはだんだんと大きくなり、
はっきりとした形をとった。



「何だか壷のような形になりました。
土台は広くて、
その上に球体が3つ乗っているような。上は細くすぼまって、口があいている」


「そのままなでていてください」




さらになでていると、




何だろうこの曲線の感じは? 女性の体なのかなあ?

上のでっぱりはおっぱいでしょ。
下のは腰でしょう。

真ん中のは…、ああ、子宮が入っているおなかなんだなあ。




やっぱり女体なんだ~


「そんな気がしますね。
 その女体はどんな感じですか?」


「色ガラスのように硬くて、つるつるしてます。ピカピカ光っています」




その手触りを確かめるようにさらになでつづけ




「ああ、
 これ、縦に立ってると女体だけど、
 横にしてみると、山水画みたい。
 丸い山が3つ並んでいて、霞がかかっているような」




硬くてピカピカ光っている女体の壷。
女体壷


ボーっとやわらかなタッチの山水画。
山水画

同じ曲線をもとに、
まったく対照的な2つのイメージが浮かぶ。


壷もいいなあ。山水画もいいなあ


どっちでもいいんだ。


「ああ、どっちでもいいんだ」

「どっちでもいい」

「どっちもありなんだ」

「どっちもありなんだ」

「どっちもやりたいんだ」

「どっちもやりたいんだ」

「もしかして、どっちもできている?」

「どっちもできている」

「どっちも好きなんだ!」

「どっちも好きなんだ!」






それでいいんだ!
わかった、わかったあ







sheep「わたしには、丸い面ととんがった面があるんです。
     ボーっとした山水画と、くっきりピカピカの壷のような。

     今までは主に丸い面を外に出していて、
     とがった面は隠していたんですよね。

     とんがり面というか、攻めの面を出すと、
       (そんなに攻撃的というわけじゃないけど)
     周りがびっくりしてドン引きするとか、
     周囲を傷つけて、関係が立たれてしまうと思っていたんです。

 
あぜさん「関係が絶たれてしまうと思っていた。でもそれも思い込みかもしれない」

「そう、思い込みだと思います」
「それに、
 とんがり面を隠していても、どうしても出てしまって」




絵を描いても、平和な絵なのにどこか毒があるような。
なにか腹にイチモツあるって感じで
隠すとかえって良くなかった。




二つの違う面を、
両立させることができる。

本当はできるんだ。



自分の好きなように、出したい面を出していいんだ。





とがった面を外に出したとしたら、
どうなるだろう…考えてみた。



「大丈夫みたいです。
わたしはもともと平和主義者で。
人を傷つけたりするのは好きじゃないし、
もちろん犯罪行為に走ったりもしないし。

だからやりたいようにやっても、
そんなに悪いことはしない。


それに、世界には両極が存在しているから、
そんな中でわたしの触れ幅は、
きっとたいしたもんじゃないだろう、
世界のキャパはもっと広いって気がする」









「…うん、大丈夫みたいです。
 わたし、
好きなように生きます


「それがいいですよ~」


「今までは、
 やらなきゃいけないことを済ましてからじゃないと、
 やりたいことはやっちゃいけないって思ってました。
 でも、
 それじゃいつまでたっても好きなことができるようにならない」


(一番好きなネタは最後にとっておくなんて…、
 寿司屋じゃないんだから)
 
「好きなことをやらないと、パワーが出ないですよ」

「そうですよね。
 義務を済ませてからじゃないと、好きなことができないなんて、
 そんなのやれるわけない、無理ですよね」







「今日のテーマは、この前のテーマとつながっているんですよ」

「 ? 」

「この前は『自分の外の二つの世界(AとB)をつなげる』っていう話で、
 今日のは「自分の中の二つの世界を見て、どっちもあり」っていうことで、
 つながってくる…」

「わあ、ホントだ。すごい

「すごいと思いますよ」





「すごいですね。でも
 ここまで来るのに長かったなー、って気もします」


「そんな気もしますかー」

「今まで(何十年も)かかってしまった。
 チクショーって感じもあります」




 一生あのままでいることを思えば、
 今気づいて運がよかったとも言える。
 でも一番からだもこころも良く動く年代は、
 もう過ぎ去っちゃったじゃないか、
 
チクショー

チクショー

チクショー



でも、過ぎ去った時間はしょうがない。
しょうがないから、もういいや。




「そのチクショーをばねにしていけば…」

「そうですね。
それをばねにして」













「うん。大丈夫です」

「大丈夫みたいですね」

「はい。ありがとうございました」







  
わたしの内部には、二つの対照的な面が存在していて。
その内面の葛藤が溜まって、苦しくなって、
やがて爆発して…、


解決のために自分と直面しようとすると
(直面することへのおそれから)
見つめているものは、ボーっとあいまいになり、
消えてしまう。

でもなくなったわけではないから、
やがてまた出てきて、
再び葛藤が溜まり…


ずーーーーっと、その繰り返しだったのよね。




でもそれはもういやだとわたしはがんばった。
ここまでがんばった自分を
自分でほめてあげたい。



わたしにとって自分と直面し、自分を知るということは、
本当にこわい。
このおそれは一生消えることはないだろう。
でもどうしてこんなにおそれるのかといえば、
自分を知ることが、本当は一番の喜びだから。

だからだと思う。
これからも、わたしはおそれながら進んでいく。



そして、
一人ではどうしても乗り越えられなかった壁を
乗り越えさせてくれた
あぜさんに限りなく感謝です。

ありがとうございます。



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