青いひつじ

≫2008年04月

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宮沢賢治「おきなぐさ」

「オキナグサ」という花を知っていますか。

かっては本州でよく見られた山野草で
茎や葉の裏は白い産毛に覆われており、
光が当たると銀色に光って見えます。

春にうつむき加減の暗紫色の花を咲かせ、
そのあとにできる実には白い長い毛が生えており、
その様子をおじいさんの白髪頭にたとえて「オキナグサ」という名がつきました。

20080430オキナグサ




小岩井農場に行ったときに、
宮沢賢治が書いた小岩井農場にちなむ作品を展示してあって、

その中の「おきなぐさ」という童話を読んで
泣いてしまいました。
  ↓
宮沢賢治「おきなぐさ」


 あの花は真っ黒だという作者(賢治)に蟻が言う。
 「お日様の光の降るときには真っ赤に見えます」と。

 蟻はいつでも花を下からすかして見ているのだと気づく賢治。
 その小さいものへ注ぐまなざしのやさしさ。

 

 鳥をむさぼり喰うことも忘れて、
 オキナグサの可憐さに見とれる山男のかなしさ。

 
 
 そしてオキナグサとひばりとの出会い。
 自由に飛べるひばりと、じっとあたりを見ているオキナグサ。
 自由なものと不自由なもの、二つの魂の交歓。

 やがてオキナグサの花はふさふさした銀毛の実に変わり、
 風に乗って飛び立つのを待ちます。
 
 ひばり 「どうです。飛んで行くのはいやですか」
 オキナグサ「なんともありません。僕たちの仕事はもう済んだんです」
 「こわかありませんか」
 「いいえ、飛んだってどこへ行ったって野はらはお日さんのひかりでいっぱいですよ。
 僕たちばらばらになろうたって、どこかのたまり水の上に落ちようたって、
 お日さんちゃんと見ていらっしゃるんですよ

飛び立つことは、オキナグサが今までの生を離れることを意味する…
自らの死を前にした、そのさわやかな覚悟、明るい諦観。


そしてオキナグサが飛んでいったとき、
ひばりも天に向かって飛び立つ。
オキナグサの魂と一緒に…






慈愛とか、挺身とか、一期一会とか、輪廻転生とか、
いろんなイメージがわたしの頭の中に渦巻いて、

そして100年前から人の手で努力して作り上げられた小岩井農場の地に、
今自分がいてこれを読んでいる…
そんなことが胸にこみあげて


「なんで泣いているんだ」と不審がる夫に

「感動しちゃったのよお」と言って、

しばらくえぐえぐと泣き続けたのでした。





もうね、
年取るといろんなささいなことで、
涙があふれて困る。



どこでいつ泣きだすか分からない。





でも今までのわたしの人生があってのことだから
ま、
いいか

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会っちゃうべか?

昨日はよく晴れて暖かく、
絶好のドライブ日よりでした。
でもわたしは寒気がして、
風邪薬を飲んで寝てました。

夫は祝日だというのに出張に行っちゃって、さみしい


まあ今日は風邪治ったみたいです
今日も天気がよくって、
洗濯物が乾く乾く…





ご近所さんとのお便りは順調?に続いています。


岩手のおいしいお店や景勝地を沢山教えてもらったり、

簿記の勉強をしているという人がいて、
じゃあわたしは資格を持っているけど、
すっかり忘れているから、
この機会に一緒に勉強しよう、と励ましあったり、

どこかで「ご近所さん」とすれ違ってるかもしれないから
すっぴんでは歩けないなあと思ったり、



いい刺激になっているなあ。





でもね…

わたしは古い人間だから、
メールだけでのお付き合いって、
なんだかしっくりこないわけですよ

顔も見たことない人から
「メールもらって癒される」と言われてもね、

うれしくもなんともないわけですよ。





だってメールだけだと
お互いに絶対美化してると思うのね。


美化された、自分が
相手の想像の中で一人歩きしているみたい…

そう感じて居心地悪くなってきてるの。



わたしのほうも、相手を美化してると思うしね。

メールだけではどんな人かわからないよ。

もしかしてわたしはロボットかモンスターを相手に
メールしているのかもしれない。



短い文章だけではわからない。

やっぱり会って
顔を見て話さないと。









いっそ会っちまうべか?


もともとメル友が欲しかったんじゃなく、
メシ友が欲しかったんだし。





しかし、
ちょっとネットで検索しただけで、

「メル友には会うべからず」という教訓がいっぱい。

「40代熟女との出会い」なんてのもいっぱい。



おっかねえだ~




いったいどうすべか~と真剣に悩んでいます。


人妻じゃないの。主婦なの!

「ご近所さんを探せ」でメールをもらった人たちとのやりとりは続いています。
自然消滅した人もあり、今10人くらいです。

わたしは基本的にもらった人全員にお返事を出しているので、
しかもそれぞれの相手に、ちゃんと考えてお返事しているので、

めっちゃ時間とられる!
1日に何時間もかかってます。

ふつうはこんなことしないんですね?
 わたしはバカなんですね
でもみんなに同じ文面を返したり、
自分から切ったりすることってできないなあ…





消滅した中には、自分のマッパーな姿を写メで送ってきたバカあり、
(悪いけど、おばさんそんなことくらいで驚きませんから)

「旦那さんと一緒にお風呂入るんですか?」とか
聞いてくる勘違いさんあり、

あのね、言っとくけどわたしは
人妻(じゅくじょ)じゃないですから。
主婦(おばさん)ですから。



あなたたちの妄想は、
無駄ですから~





でも他のご近所さんは感じがよさげで、
楽しくメールを続けています。


そんな中で、
「日本画を習っているというのは、
セレブですね」という方がいて、

これまた勘違いしてるなあ、
わたくし全然セレブじゃないですから。


家具はカラーボックスだし、
(あまりお金のない転勤族だもの)
旦那は●●愛好家で、趣味は昔のTVドラマの録画だし。家では一日中パジャマだし。


セレブというのは、
こういう感じじゃないかしら。
「岩手便り」 しまねこの母さま。

ベランダでガーデニング、
チェス・クラシック好きのご主人とすてきなお店を食べ歩き、
そして
ご自宅で料理教室を開いておられます。


この方に日本画教室を紹介していただき、
5月から習うことになりました。

ありがとうございます。
今後とも
よろしくお願いしま~すm(_ _)m

今年のいのち

今日は小岩井農場の「一本桜」を見てきました。

NHKの朝ドラ「どんど晴れ」のタイトルバックで有名になったそうで、
今日見に行きたいねと言っていたのですが、
今朝の新聞に「一本桜周辺は渋滞」と記事が載っていました。

さらにニュースで、
「7時半から渋滞で…」と言っているのを見て

夫に
「大変!早く行かなきゃ」とせがんだら、
夫が言うには
「そんなにまでして見たいの?
 関西に住んでいたとき、さんざん桜は見ただろ~」
 まだ見たいのかい?」

見たい!
だって、今年の桜は今年のいのちだもの。

同じ花には二度と会えないのだから。



大急ぎで支度して出かけると、
たくさんの人が見に来ていました。

岩手山をバックにして、一本桜はたいそう奇麗です

20080426一本桜


一本桜のほかにも、小岩井農場では沢山の桜が満開です。
20080426さくら

足元にはイヌフグリやアジュガ、そして水芭蕉も。

広大な場内をてくてく歩き回って、
牛乳工場で試飲したり、
牧用犬ショーを見たりしてから、

ひつじ館にも行きました。
今年生まれた子ひつじが大きくなっていました。
そこで生ひつじにさわったり、
(毛の外側はきたないけど、
 中は真っ白でふわふわでしっとりしているの)
20080426ひつじ


2008042ひつじに触る

その直後にジンギスカンを食べたりして


1日遊び倒してきました





小岩井農場は100年ほど前に、
火山灰の原野に木と牧草を植え始めたことが始まりだそうです。
宮沢賢治の作品に出てくる、そして今は県の名勝に指定されている「狼森(おいのもり)」も、
もともとは人間が植林して育てたものです。


牛や羊を飼い、
乳製品を作り、
さらに木を植え、

脈々とした、
脈々とした100年間の人々の営みのおかげで、


今では小岩井農場は、
元が荒れた原野だったなどとは思えない
緑豊かな美しい場所になっていました




春のこころは

今日もせっせと「ご近所さん」にお返事を書くわたし。
律儀だなあ。

時間かかる~



まあそのうち減ってくるだろうから。
っていうか、この中で何人か残るのだろうか。

感じよさそうな人もいるんだけど、
相手にとってわたしの印象はどうなんだろうな。

でもおいしいお店情報いっぱい教えてもらえた。
ネットって便利だね~






それでですね。
桜が咲いたのですよ!

でも天気が悪くて写真がとれないではないか



札幌しか知らなかった頃、
花見と言えば

「桜の木の下でジンギスカンを食べること」であった。

「花見」=「その年始めての外ジンギスカン」



肝心の桜は
もうもうとあがるジンギスカンの煙に隠れて見えず、
それはそれで楽しいけど、風情も何もあったもんじゃない。




10年ほど前関西に住んで、
初めて本当の(?)花見を知った。

関西の新聞って、
その時期になるとお天気欄に「花見情報」のコーナーがついて、
どこそこは何分咲き、って一覧で紹介してるの。



3月半ばともなれば毎日「花見情報」を見て
いつ咲くか咲くかとそわそわし、


関西一の早咲き、和歌山の紀三井寺の桜から始まって

奈良吉野山の千本桜、

大阪造幣局の桜の通り抜け、

そして京都
嵐山、

平安神宮、

平野神社、

最後を飾る遅咲きの仁和寺の桜

と、桜を追いかけあっちへこっちへ。




雨や風に散りはしないかとやきもきし、

4月の末まで気が休まるときがなかったわ。

周りのひとも、会えば桜情報の交換、
「あそこはもう見はった?」
「いや、こっちのほうがきれいやわ」
みんなそわそわ。


「世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」だよ。まさに。



関西の桜は
ぶわーっと一面に、狂ったように乱れ咲いて
それはそれは華やかで美しくて、

「願わくば 花の下にて 春死なむ」

という西行のこころがわかった気がした。


あんまりきれいでうっとりして、
そのまま夢見るように死んでしまってもいいくらい。



桜ってほんと、
ひとの心を騒がせるニクイ奴!





盛岡の桜もきれい

明日「石割桜」というのを見に行こうと思ってます。
根っこが石を抱いているんだって。


お天気が回復するとよいなあ。



お返事出した

結局今朝までに届いたメールは14通で。
全部男性。女はおらんのかよ。


とりあえず全員にお返事出してみた。

そうしたら、また返事が来る・来る…

みんな携帯なのかよ?

そんなにお相手できないよ。
sheepさんはブログ書いたりするのに忙しいのよ!
一人一日一通限定にしとこ。




その中に奥州に住んでいるという人がいて、



奥州…?



「蘇民祭」じゃん



20080417蘇民祭




見たいような、見たくないような…でも、

面白そう!






わたしがお返事した人も
蘇民祭に出たりするのかな?

ふ・ふんどし姿で?





「ふんどし」って、履き心地最高らしいですね。
うちの父が以前愛用してました

それを見た夫も「自分も締めたい~」と言い出して。
特に夏は涼しくてやめられないらしい。

見た目的には…夫の体型ではまあ、アレだったんで…
しばらくして普通のパンツに戻りホッとしたのですが。






もしかして…旦那が蘇民祭に出たいと言ったら、
どうしよう?

大丈夫?

ダリンは金曜に初出勤して、

月曜は泊まりで出張、
昨日は本社の人が来て飲み会、
今日は歓迎会、




んで。
わたしはひとりで夕ご飯。

んで。
自分で作ったものをひとりで食べたくないわけで…

さらに、、うちに食べるものがあってもいやなのよ。
誰か一緒に食べる人がいないと、
うちで食べる気になれないの。



んで。
わたしの3日間の夕食メニューは、

モスバ→びっくりドンキー→マクド

これはいかんわ。
すさんでるわ



さらに、
帰ってきたダリン、
「明日も来客で会食、
 あさっては得意先の歓迎会だ」


来週以降も、歓迎会はともかく、
泊まりの出張はたびたびあるらしい。

だって東北全部担当なんだもの。
(例えば山形まで、車で4時間半もかかるんだってよー)




そんなのいや、
さびしい~

誰かわたしと一緒に、夕ご飯食べてよ~



とりあえず、
「ご近所さんを探せ」
「おいしいお店を教えてください」って書いて登録してみた。

ここは出会い系じゃないから大丈夫なはず…






しかし、登録して1時間で
メールが8通。

全部男性。しかもなぜか全員年下。
20代、ってのもいるぞ。



大丈夫なのか?




年齢も明らかにしているし、
プロフィールに「フツーのおばさん」って書いたから、
誰も「よろめき」とか期待してないよね…?

わたし、萌え要素皆無だし



とりあえず、明日の朝でも
さくっと素直にお返事出してみようかい。

復活!

やったーネット復活しました。
みなさんただいまです

先週の水曜に本州に上陸して、
1週間がすぎました。
今わたしは、盛岡市の隣の村に住んでいます。
村と言っても人口5万人もいるんですよ。






札幌から来る前は、
「田舎でさびしいんだろうなあ…ぶつぶつ」と思っていたのですが、



岩手は…よいとこです



空気がきれいで、
景色がよいのです。

あたしんちからとても美しい雪をかぶった山が見えます。
岩手山(いわてさん)です。
はじめて見たとき、
「何だ!?あの美しい山は?」と夫と二人で感動しました。

北海道では見たことのない色んな花も咲いていて、
絵心をそそられます~



家も、実物を見ないで決めたので不安だったのですが、
思っていたよりも新しく、
小さいながらも庭がついているんですよ。

庭師心が燃えます~



三大麺はまだ食べていませんが、
食べ物もおいしい。
こっちに着いてからラーメン屋や居酒屋に
何軒か行きましたが、
はずれがない!

海産物も豊富なようで、
夏になったら名物の「ほや」「あわび」を食べに宮古に行きます。

宮古のあわびはやわらかくて「ふわふわ」な食感なんですって!
グルメ心がうっとり…



そして、
岩手の人がすごく良いのです。

今のところ話をしたのは
お店の人や役場の人ぐらいですが

何この人?と思うほど親切で、温かい感じなんです。

コンビニの店員さんでさえ
マニュアル口調ではなく、
懇切丁寧です。

とっても感じがいい~


ここは住み心地がよさそうです



困ることと言えば、
道路が狭いことと、
家の中が寒いことくらいですね
(寒いので、冷麺を食べに行く気になれません)




今少し桜が咲きかけていて、
県庁前の神社の桜まつりは来週だそうで、
楽しみです。


みなさん、遊びにおいでませ

ここで会いましょう

4月7日。
いよいよ「らくらく荷造り」の日がやってきました。

今現在部屋の中は、ん~という感じですが、
あとはプロにお任せすることにします。

きっとすごい速さで片付けてくれることでしょう。
そして8日の夜にフェリーに乗って、
「内地」へと旅立ちます



こんどお会いするときは、
わたくしは「イーハトーブの村民」になっております
行った人はみんな口々によいところだという盛岡を
わたしも好きになれるといいなあ





前回内地に渡ったのは、
今から11年前でした。

お友達と会えなくなるのが
さびしくて仕方なかったものです。



今回もやっぱりとてもさびしいですが、
少し気がラクです。

ネットがあるからね。
いい時代だ~



それではしばらくおいとまします。

またここで会いましょう。


今度会うときまでみなさまお元気で。
ごきげんよう


夢をあきらめないで

最後の送別会から帰ってきました。

今日は送別会兼、カウンセリング講座の同窓会。



昨日の職場の送別会も楽しかったけど、
4年半一緒に勉強した仲間との集いは
やっぱりめちゃめちゃ楽しかったっすよ~

わたしを見送りに沢山集まってくれて、
懐かしい顔とも久しぶりに会えて、
うれしかった~




4年半勉強して,
結局審査には落ちたけど、

講座に来る前のわたしは
ひきこもりで、

家でネットばかりやっていたんですよ。



講座に入ってからも
なかなかお友達ができなくて、
帰ってから泣いていたんですよ。



勉強を続けていても
辛くて
何度も何度もやめようと思って、
その度にだれかに励まされて、
最後まで続けたんですよ。





わたしがここまで、

ここまで来たのは
すごいことです。




すごい成長ですよ。




わたしだけじゃない。
みんな成長してきたの。

みんな迷って迷って、
大きくなってきた。

審査に受かってカウンセラーとして活動する人、
子育て支援など、新しいボランティアをはじめた人、
仕事に復帰した人、
国家資格をとって、本格的な道に進む人、
スクールカウンセラーになった人、
もうじき母になる人…



みんな変わったよね。
強くなった。



成長して、
この安心できる居場所から、
みんなそれぞれ巣立って行くのね。





わたしたちはもう弱くない。

みんなそれぞれの道を
自分で歩いて行けるのね。



そのきっかけが、
わたしたちの出会いだったこと、
とてもうれしい。







夫も今日は最後の送別会です。
懐かしい顔と会っていることでしょう。


わたしたちは、
5年間この街でとても幸せでした。


だってこんなにモテモテだったんですもの。








別れにはじめて気づくんだよね。

どんなに愛されていたか。

どんなに愛していたか。










わたしはどこまで行けるだろう


新しい場所で

新しい人と出会い



どれだけかかわれるだろう

どれだけ愛せるだろう





これから新しい世界に踏み出すわたしにとって、

ここでのみんなとの出会いが、
大きな糧となってくれる。





離れても信じている。

みんながさらに成長し続けていくことを。



わたしももっと大きくなって帰ってくるから、
待っていてね







♪  
   いつかは 皆旅立つ             
   それぞれの道を 歩いて行く


   負けないように 悔やまぬように
   あなたらしく 輝いてね


   あなたが選ぶ 全てのものを
   遠くにいて 信じている
 

   
   あなたの夢を あきらめないで

   遠くにいて 信じている ♪


うきー!

いよいよ引越しです。
てんぱってます。




荷造りは「らくらくパック」にしました。
荷造りはお任せして、荷解きは自分でやるという
「エコノミータイプ」のものですね。

だから引越し前に自分でやることと言えば、
諸手続きと不用品の分別と家の掃除ぐらい…

しかし、だ。
この 「ぐらい」 が進まねえっ

今現在、手続きがやっと終わっただけ、という状態。



仕事は年度末締め切りで毎日残業してて、
家に帰ると疲れてでろーんって感じだったし、

休みの日は友達と会っていたし。

もともと引越ししたくないから、やる気も出ないし。



その上、
退職する数日前からのどが痛くなってきて、
風邪薬を飲みながらだましだまし過ごしていたんだけど、

おととい最後の出勤を終えて、
ほっとしたのもつかの間、
咳と息苦しさで、救急病院に行く羽目になってしまいました。
情けねー

昨日もかかりつけの病院に行き、
点滴されて、
ぜんそくの薬を増やされちまった。(T_T)



体力なくて
悲しい…



しかし病院から戻って、夜から職場の送別会に行き、
楽しくて、元気になって帰ってきました


でも今日は朝から不用品の分別をしているんだけど、
やっぱり進みませんねえ

とりあえず
全然フリーダイヤルにつながらなくて
のびのびになっていた
Bフレッツの移転手続きがやっと完了して、
ホッとしているところです。






引越し屋さんの見積もりのときに、
いつものままの部屋を見せて、
「この状態で荷造りしてもらえますか?」て聞いたら

「大丈夫です!」と言っていたので、

最悪全部ごそっと箱詰めして持っていって、
向こうでゆっくり分別して捨てる…になる可能性大です。

どうせコンテナは一番大きい10トンのものだしね。




「らくらく」の荷造りチームが来るのは7日。
泣いても笑っても自分で作業するのは実質あと2日なので、


「うちはものが多すぎる」とか
「自分は片付け能力ない」とか
いろいろ思ってももうしょうがない。





考えないで

やるべし

やるべし

やるべし





…と言いつつ、
今日もこれから送別会に行って
騒いできま~す

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