青いひつじ

≫2007年12月

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DELLサポート電話4回目…トホホ

パソコン復活と喜んだのもつかの間、
うちのパソ子は再び不治の病に侵されました。

連日サポセンに電話して、
リカバリーを繰り返し、
ついにはふたを開けて中を接続しなおしても…

直らない。


家ではパソコンと毎晩格闘していて、寝不足でヘロヘロ。
その上、仕事場でも毎日火を噴いてました。

怒涛の年末進行で、
書類の量が多い上に、
いろんなアクシデントが重なり
全然仕事が進まなくて。
寝不足とあせりが重なり、ミスに次ぐミスの連続。
大迷惑をおかけしてしまいました。



やっと昨日御用納めを迎えたのですが、

会社から帰る途中、衝撃の事実に気がついたのです。
「年明けに生徒がはんこを押す出席簿を作り忘れてた」ってことに。


痛恨のミス。


しかも私は夫の実家に帰省するため、
年明け1月4日は、休みをとっているのに…


休みを取り消して、4日は出勤しようかと思いました。

でも、そのことを話したら夫がブンブンむくれてしまって…




どうしよう
パソコン壊れたままだし

どうしよう
仕事に穴あけてるし

どうしよう
夫は怒ってるし












そして今


このブログを打っているパソコンは、
今日実家の弟から借りてきました。

とりあえずこれで家での仕事はできそうです。


出席簿の件は、職場の先輩に相談したら、
かわりに作っておいてくれることになりました。

とりあえず間に合いそうです。ありがたや。


これで無事、夫と一緒に帰省できそうです。






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ありがたや~(TДT)

パソコン復活です


リカバリーしても、
やっぱり音は出ない、
突然画面が真っ青になってしまう、
不具合がぜんぜん直ってないっ

メールチェックもできないまま数日が過ぎ…



今日やっと仕事が休みだったので、
お店に持って行ったんです。

うちのパソコンはでっかくて、重いのです~
そして、
うちは4階でエレベーターがないのです~

夫が本体を持ち、
わたしがディスプレイとキーボードとマウスを入れた袋を持って、
えっちらおっちら運び下ろして、
車に乗せて行きました。

それ以前に、
パソコン裏のホコリ払いと、
コード類をまとめたりするのが一苦労だったのです。



お店に着いて、
車からパソコンを降ろして、
店内をまた、えっちらおっちら運び、

DELLのコーナーに行き、
「修理に出したいんですけど」と
状況を説明したんですが…

なんとなんと、
お店では引き取れないと言うのです。
「カスタマーサポートに電話してください」と。

DELLの修理は全部そうなんですって。
電話して、部品を宅配便で送ってもらい、
自分で取り付けるんだそうです。

自宅へのパソコン引取りサービスもあるそうですが、
引き取りだけで2万以上かかるので、もったいない。
とにかくお店では一切受け付けない、って言われました。

苦労して運んだのは無駄だったのね。
先に電話すればよかった…




でもね~
DELLの電話サポートセンターは、
コストダウンのために某外国に開設されていて、
日本語の通じない人が電話に出るというウワサだったので、
電話しなかったのよね。


「DELLパソコンはボタンひとつでふたが開くようになっています、
ハードディスクの取替えなら、わりと簡単にできます」

「サポートに電話で指示を受けながら、
お客様ご自身で取り付けていただくのが、コストも時間もお得です」

「今は日本国内に大きなサポートセンターができていますので、
外国のかたが出る可能性は低いと思います。
もし、話が通じないと思ったら、電話を切って、おかけ直しください」

そう説明されて、すごすごと、
また重い思いをして、帰ってきた。



パソコンのふたを開けるって?
話が通じなかったら電話切れって?
はあ?

できるのか?そんなこと。
だいじょうぶか?そんなんで。





でもすぐに、
もしできたら素敵だよな、って考え直した。

「自分でハードディスクの取替えしたさ~」なんて、
ちょっとかっこいいしょ?


よーし、やってみよう




というわけで、
家に帰って、パソコンのケーブルをもう一度つなぎ直し、
ドキドキしながらサポセンに電話しました。




しかし…



電話に出たサポセンさんの指示に従って、
ハードディスクのテストや、
デバイスのテストをしたのですが、




結果は 異常なし。



しかも、
音がちゃんと出る。

いくら使っても、
青画面にならない。

不具合は何もない…みたい。



もしかして…直っている?!




接続を切って、
持ち運んで、
また接続した。
それだけで、直っている?






昔のテレビって、
映りの悪いとき、叩くと直る…ってありましたよね。

このパソコンも、4階からの上り下りをして、
振動を与えたので、直ったのだろうか????


とにかくラッキーでした。
これでまたしばらくは使えそうです。





とりあえず今回の収穫としては、

ハードディスクが壊れても、
自分で安く簡単に直せそうということがわかったのと、

パソコン周りのホコリがとれて、整理整頓されてキレイになったことと、



DELLのサポートは、今はネイティブジャパニーズスピーカーが、ちゃんと電話に出てくれるのがわかった、




ってことで、パチパチパチ

パソコンが

壊れたのです。

音出ない。
CDドライブが使えない。
アプリケーションの追加と削除ができない。

そんな状態でだましだまし使ってきて数ヶ月。



先週使っているときに
突然強制終了して、
画面が青一色に。

それ以来まったく安定しなくなり、
青画面出まくり、
いつブチッと切れるか、わからないようになってしまいました。


この週末になんとかしようと思っていて、

昨日の朝、
ボイストレーニングを受けに行ったあと、
(浜田真美さんの。とっても良かったですよ~)

すぐ帰宅して
まずは中に入っているデータを外に移そうと、
いろいろといじって、何とか成功! ホッ。



今日はリカバリーに挑戦。
作業マニュアルやら何やらを準備して、がんばった。

ダンナはうちのパソコンではゲームしかしていないので、
こういう作業はまったく手伝ってくれません。



フォーマットして、
OS入れて、
ドライバ入れて、
ブラウザとメーラー入れて、
オフィスを入れて、


パソコンの中はきれいさっぱり。
これでまた使える!
と喜んでいたら、
やっぱり音が出ない。

まあいいや、音くらい出なくても使えるし…
と思っていたら、またまた強制終了→青画面

あああ~


もう修理に出すしかない。
でかいデスクトップだし、
DELLなので、札幌では1店舗しか扱ってないし、
お店まで車に載せて持っていくしかないなあ (TT)



今こうして使っていても、
いつ落ちるかわからない状態です。
どこかクリックするたびにブチッ、ですよ~


もう、イヤ! うんざり。

パソコンなんて大嫌い。

わーたーしーのー
ふーつーかーかーんーを
かーえーしーてー!!


 【しばらくはメールチェックもできないと思います。
  ご用の方は、ヤフーか、ケータイにメールか、電話でお願いします m(__)m 】

終わり?

パソコンが不調なので、
ネットカフェからの更新です


先日の書き込みに
コメントやメッセージを下さった方たち、
ありがとうございます。
とても励まされます。


自分でもここまで書いてさらしていいのかと思っています、
でも心の中だけに留めておくことができません。
書いて、外に出すことで、先に進めている…
今はそういう状態です。


確かに自分は純粋かもしれませんが、
「純粋バカ」なのだと思います


では、今日も
おバカをさらしてイキマッス!





カウンセリングでいろいろな人の話を聞いていると、
自分に罪悪感を持っている人がたくさんいる。

「わたしがもっとあの子とちゃんと向き合っていれば」
「あのとき、わたしがあんなことさえしなければ」
「わたしにもっと能力があれば」




自分は絶対悪くない。相手が全部悪いと言い張る人もいる。

「あの人がああした」
「こんなひどいことを言われた」
「わたしは一生懸命やっているのに」

でも自分は悪くないと主張しながら、
この人たちは心の奥で言っている…

「わたしを責めないで」
「これ以上どうしたらいいっていうの?」
「わたしは悪くないよね! ね?」



自分が悪いという人も、
自分は悪くないという人も、

どちらも罪悪感を抱えている。




わたしは思わず言いたくなる。
「あなたは悪くない。
わたしにはどう考えても、あなたに罪があるとは思えない。
ただ、困難な状況で、精一杯やってきただけじゃありませんか」


おとといのセッションで、
わたしもあぜさんからそう言われた。
「精一杯やってきたんですね」と。

それでも罪の意識は、消えなかった。






今日、ふと思った。



悪いとか、悪くないとか、

罪があるのか、ないのか、とか

償いが済んだとか、
済まないとか、




どんだけ精一杯やれば十分なのかとか、

どんだけ自分を責めればすむのかとか





そういうことではないのだと。




自分にとっても、
周りにとっても、
一番よくないことは、


自分がおかしたと思っている罪、そのものではなく、



罪へのおそれ。



罪を見つめることをおそれて、
責められることをおそれて、




後ろを向いてしまうこと、
目をつぶってしまうこと、


ひとりぼっちで心を閉ざしてしまうこと、




そのことなのだと。



こわがらなくていいよ。
誰もあなたを責めない。
あなたが自分で自分を責めているだけだ。


だからもういいんだよ。










これで、終わりにしたいな。

牡蠣貝の船 その5

心の中の触れられない部分…その罪から目をそらしても、

罪悪感は消えず、

わたしは無意識に自分を責め続けてきた。



つらかったんだ。

自分を責めるということは、
とてつもなく疲れる…



あぜさん:つらかったんですね。でももう終わりにしましょうよ。

sheep:そうですね…






牡蠣貝の船が海に浮かんでいる。

わたしは海の中からそれを見上げている。


船は静かに進んでいく。

船の影が大きくなり、頭上を覆い、
視界が暗くなり、



そして通り過ぎた。



わたしは海の中に残された。
周りを魚が泳いでいる。


ここに浮かんでいてもいいし、
泳ぐこともできるみたいだ。


泳いでみよう!


しばらく泳ぎ続けたが、
やがて止まる。


だって果てしがないんだもの。

どこまで行っても景色は変わらない。
一面の、どこまでも広がる海の中。

先が見えない。

どっちに行ったらいいのかわからない。




でも、今までは
海底の石に足を縄でくくられて、
それでも海面に出ようと
わたしはあがき続けていた。

いまはこうして海の中に浮いていられる。
水の上に出る必要はない。
水はひんやりとして、やわらかく、ここちよい。

ここにいられる。
ここで生きられる。


今しばらくはこうして、
海の中をただよっていよう。








足に縛りつけられていた石はなくなったけど、
まだ石は消えていない。

わたしの胸のここに、
冷たく硬い罪の石が残っている。





この石を、道端に置いてみる。
やがて、
石の周りに草が芽生えて、
石も緑に苔むして…

それでも消えない。





この石を抱いて
生きていくしかないのかな。

消すことができないのなら、
そっと抱いて、
あたためていよう。
やさしく、やさしく…
石の冷たさが、わたしの肌と同じ温度になるまで…







この石が、
わたしの道しるべになるといいな。

いつかまた
自分がどこにいるのかわからなくなったとき、

この石を目印に、
ここに戻ってこれたらいいな。




そしていつか、
つらい気持ちではなく、
懐かしい思いで、
振り返れたらいいな。



そのとき
牡蠣貝の船が
わたしを迎えに来てくれるかもしれない…








牡蠣貝の船 その4

わたしはとりかえしのつかない罪をおかしてしまった。

夫の一番欲しいもの~子ども~は、
もう与えてあげられない。

どうせ最高のものは、
与えられない。だから。

どうせ…


だから…


形ばかりの愛情を押し付け、
これで見逃して欲しいと。
夫がわたしの罪を見過ごしてくれるように。
わたしがわたしの罪を見なくてすむように。



でも
夫を信じて、もっと早く行動をおこしていれば
何とかなったかもしれないのに…


罪悪感が消えない。



その罪悪感が根底にあって、

その上に、
どんなに砂糖をまぶしても、
どんなに幸せそうな生活を築いても、


「さわらないで!」

さわったら、こわれてしまうから。
砂上の楼閣のように…







ねえ、
幸せになれるはずは
なかったんだよね。

                                   つづく

                            



牡蠣貝の船 その3

これは。
失くしたわたしの子宮。
治療をせずに放置して、
病院に行ったときには、もう手遅れだった。

牡蠣貝のように、
小さく硬くひしゃげていた、わたしの子宮。


見殺しにしてしまった。
もっと大事にしたかったのに!












そしてわかった。

わたしと夫のわだかまりには、

いつもこれが根底にあったのです。



夫は子ども好きでした。
姪っ子の写真を大切に持ち歩いて、
わたしにも見せてくれた。

結婚するときに、
「子どもはできないかもよ」と
わたしは一応夫に言った。
でも、結婚に浮かれていた夫は、
ちゃんと聞いていなかったらしい。

結婚してすぐ猫を拾った。
夫は猫を溺愛した。

猫がいるだけでも
こんなにわたしのことを放っておくのに、

子どもができたら!?

夫はわたしには全く見向きもしないだろう。


そんなことをさせてなるものか!



結婚生活の前半、
夫は無理解で不精で、
全然頼りにならない人に思えた。


誰も知らない転勤先で子どもを産んだら、

わたしは今よりも、
もっと怒って、もっとキレて、
一人で苦しまなくてはならないだろう。


そんな目にあってなるものか!



だから、
「この人の子どもは産まない」
わたしはいつかきっとそう決めたのだ。


夫を信じなかった。

それがわたしの一番の罪。



子どもを産まないと自分で決めた。
でも今は
それをものすごく後悔している。







数年後ふるさとに帰り、
「ここでなら安心して子育てできるかも」と、ふと思って
病院に行った。

でももう手遅れで…

初めて「夫に申し訳ない」と思い、
どう告げたらいいのかと、
夫が会社から帰るまで、
ずっと泣いていた。



泣きながら詫びるわたしに、
妙に夫はやさしくて。

転勤先で、落ち込んだり切れたりしているおまえを見て、
「この人には子どもを育てることはできない」と、
俺はあきらめていたよ。


と言われて、また泣いた。




あきらめさせてしまったという罪悪感と、

あきらめられていたという無力感。


それが、夫からわたしをはるかに遠ざけてしまったのだ。

                                    つづく

牡蠣貝の船 その2

「頭の中にある磁石。それが電波を発して、わたしをマヒさせている…?」
いったいこれは何なのだろう。



あぜさん:それに何か言ってみますか?

sheep:「(あんたは)いったい何なのよっ?!」


それ、は答えない。


何となくわかったのは、
それは生きてはいないということ。
だから問いかけても答えない。
そして、それは何かの「防御装置」らしいということ。


「防御装置」…
何を何から守っているんだろう?


うーん。
わたしを守るために、それはあるみたい。
マヒしてしまえば、何も感じなくてすむから。


何を感じなくてすむんだろう?

うーん?うーん?



わからない。
でも、マヒさせられるのは、何かヤな感じ。


それは生きてはいないんですね。
そしてもう役に立ってはいない。
じゃあ、とっちゃったら?


そうですね。



磁石のイメージは消えて、
かわりに「牡蠣貝」が浮かんだ。

口を硬く閉ざした、
ゴツゴツした牡蠣貝。


ちょっと乱暴だけど、
ナイフで口をこじあけてみよう…

「えいっ!」

ダメです。とても口が硬くて…


牡蠣貝を見つめていると、
それは
フタのついた船のように変わり、
そのかたわらに、
一人の女性が現れた。

幻のようなボンヤリした姿の女性が、
牡蠣貝の船にやさしく寄り添うと、
硬い貝の殻がふくらんで、やわらかくなってきた。


これは…





わかりました。
これは。
失くしたわたしの子宮です。

涙、涙、涙、涙、涙…


牡蠣貝の船 その1

あぜさんとのセッション。もう何回目になるのかなあ?
今日のは長くて飛び切りダークですよ~


(主訴)
このごろ仕事も家庭もうまくいかなくて。
仕事は、もう少し高度なことをやりたいという物足りなさと、
でも単純事務作業だけでいっぱいいっぱいで、これ以上は無理だという気持ちの板ばさみ。
それに、元気を出そうとこの土日、
セミナーやらインプロに出かけたせいか、
夫がひねくれてしまって困ります。
「一人で勝手に遊びに行け!」とか言って。
もうどうしましょう。



(経過)
仕事への不安は、
いまやっている作業の洗い出し、プラン表作りと、
インストラクターになりたいという気持ちをボスに伝えてみよう、
ということで、ちょん。
あぜさんから参考図書も教えてもらって、
これはOK。
うん、もちろん不安はあるけど、やってみよう。




問題は。
やっぱり夫との関係だわね。

大事に思っているのになあ。
どうしたら、わかってもらえるの。
どうしたら、伝わるの。


でも事実を振り返ると、


夫の好きな魚を買って煮ても、こがしてしまうし、
たった2本のズボンを取り替え取替え会社に履いて行かせているし、
わたし一人で出かけるときにカレーを作っていくけど、
味見をしていなかったりだし、
家の中はあいかわらず片付かないし、


「夫が大事だ、大事だ」と言いながら、
なんかおざなり。

これでは、
どんなに「愛してる、チュー」とか言っても、
「あなたとコミュニケーションを良くしたいから、色んな講座に行っているの」と言っても、
説得力がまるでないじゃない。
わたしに愛されてるって思えないのも無理はないよね。



わたし、
まるでアリバイ作りをしているみたい。

「これだけやっとけば、文句は言えまい」

「これだけやっとけば、罪には問われまい」



罪を逃れるための、名目だけの愛情。何それ?



頭の中に、こんな感じのイメージが浮かぶ。
20071212脳とせきづい

わたしの脳と脊髄。
それが青緑色で、冷たく硬くなっている様子。
まるで死んでいるみたい。

あぜさん:それはなにか言っていますか?

sheep:「さわらないで!」って言っているみたい。

あぜさん:誰に「さわらないで」って言っているのかな?
      旦那さん?


sheep:夫に対してというより、わたし自身に対してかな?

そう言われてどんな感じがしますか?

うーん。悲しくて、困っちゃう。

それを伝えてみることができますか。

「さわらないで、って言われても、悲しくて困っちゃうのよ」


脳と脊髄のイメージは消えた。


しかし今度は、
おでこの上辺りに、小さな磁石のようなものがくっついていて、
それが脳内に電波!を発している。
磁石から発せられた電波は、波紋のように頭の中に広がっている。


(むうー。頭の中にで・電波? まるでキ○ガイのようではないか…)

                                       …つづく

調子っぱずれの女神?

ここ2週間ほど、またしても調子悪いです。

ひとつのきっかけは…
もしかしてこの絵?
狂った春の女神?

ジャックロさんが描いてくれたわたしの似顔絵です。

似てない?

いいのです。
これは「こうなったらいいんじゃないの~」的な
未来のわたくしなのです。

3時間くらいかかったでしょうか。
ジャックロさんと色々と会話しながら、
わたしの外見がどう見えるのか? ではなく、
わたしがどんな人間なのか、を描いてもらったのです。

ちょっと顔の曲がった「春の女神」って感じですよね
左上には天使になったミルクが、
右下にはファイバーがくっついているのです。

とってもステキに描いてもらって満足したのですが、
途中のジャックロさんとの会話がコワかった。
「あなた霊感ありませんか?」
「あなたの中には、あの世のエネルギーが流れ込んでいる。
 それは自分でコントロールできるものではない」
「あまりこのエネルギーが出てしまうと、
 ガンとかになっちゃう…」

字面だけ読むと、
細木和子センセのセリフみたい。
ジャ・ジャックロさん、こわすぎます~


わたし、霊感ありません
幽霊もUFOも見たことありません。

だから人一倍そういうのを恐れているのかな。


絵の出来上がる過程もなかなかスゴかったですよ。
初めはポワーンとしたわたしの普通の外見を描いて、
その後
だんだんに内面を描いていったのですが、

途中で
どう見ても人間じゃない顔になったんです。
それは…
気の狂った修羅の目でした。

それから何度も消しては描き重ねて
最後に柔和な顔になったのですが、

それを見ていて、
ああやっぱり、と思うと同時に、
空恐ろしい気持ちになったのです。

わたしの中には修羅がいる。
わたしを駆り立て、荒れ狂うものがいる。
それを自分ではコントロールできない。
最後は平和で調和のとれた姿になれるとしても、

まだまだ道は遠そうな気がして…



その時引いてた風邪が悪化して、
そのまま怒涛の月末締め仕事になだれこんで、

凡ミス続出。
職場のかたに大変ご迷惑をかけてしまいました。
それも、ああ自分ならやりかねんなという感じもして、
自信喪失。
仕事も私生活もダメダメモードです。


生徒達にピシッと「遅刻はダメよ」とか言わなくては、
と思っても、
自分のダメさが思い浮かんで、
言えません
また失敗するのではないかと思うと、
書類に線を一本引くにも、手が止まってしまいます。


まあこのところ走り続けてきたので、
息切れしたんでしょうね。
でも、このままダメモードでは困ります。


んー、道は遠いってことなのかなあ…

知らないうちに…

悲しいです。
何がって、

知らないうちにカウンターが1万を越していたことですよ。
その日を結構楽しみに待っていたのに…

ごぶさたして留守している間に
越えてしまっていました。

ブログをはじめて早2年です。
わたしのダーク?でへビィ!な言葉の羅列を読んでくださった方々、
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

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