青いひつじ

≫2006年10月

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まだまだ

おととしから
sheepsleapはボランティア相談員になるべくお勉強中です。

昨日はケース検討会で、
初めてわたしのケースを発表しました。

始まる前から、
遅刻はするわ、コピーした資料の枚数が足りないわ
で、ダメダメな予感だったのですが…

発表の結果…
惨敗でした

表面をなぞっているだけで、
心の奥に入っていけない、

「なんとかしてあげたい」という気持ちだけで、
相手を無視してどんどん進んでいく、


他のひとのケースを聞いてるときは、
「もっと待たんと…切り込まんと…」
とかなんぼでも思えるのに、
自分も…

「きれいにまとまってるけど、
これはカウンセリングではないね」
先生に言われました。

きれいにまとまってるだけ、
始末におえんのだ~


自分の枠の中だけで、
解決しようとしている。
どっちにころぶかわからない
あいまいな場を
相談者と一緒に抱えて
相手が自分の答えを見つけるのを
待っていることができない。

自分の枠が小さい、
小さすぎるうー


もっとちゃんと人とかかわりたくて、
お勉強を始めたのに、

まだまだちゃんと向き合えてないんだ。
人とも
自分とも。

自分の殻から、
まだ一歩も踏み出せてないんだ。


ショックです


どうしたら、もっと信じられるのか。
どうしたら、もっとまかせられるのか。

まだまだ、
わたしはこわいんだ。

でも、
この殻を割りたい。
踏み出したい。
なんとかしたいんだ~



さっき先輩から電話がありました。
「sheepsleapさん、お当番代わってくれない?」
って。
わたしは来週もう一回、現場に出ます。

再チャレンジするのよ!


と意気込んでいたけど、
やっぱり来月に変更になりました。
もう少し修行してから、ってことかな。
まあいいや。がんばろ。
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こっそり秋の!バイクまつり

このごろとてもひっそり、こもり気味の生活をしています。
そんなわが家で小さな祭りがありました。
毎年秋のsheep家の風物詩、それは
バイクさんの来訪。

バイクさんは夫の大学の友人で
もう20年来、この時期に北海道ツーリングに来ます。
夫の独身時代からずっと来ていたそうですが、
わたしたちが関西転勤から帰って、
ここ数年また訪ねてきてくれるようになりました。
650ccのオフロードバイクに1人用のテントを積んで、
ひとと荷物とキカイの巨大なかたまりみたいになって
やってきます。

夫の友人知人がたまに家に泊まりに来ることがありますが、
みんなそれなりに年を経て、
分別あるおやぢになっているのですが、

このバイクさんだけは、
学生時代から全然変わらない(と夫が言う)
稚気あふれるお人柄、
自然体が魅力で、
ひそかにわが家の人気者です
彼が来ると
夫も学生時代に戻ったようにとっても楽しそうで、
はたで見て妬んでしまうほどです。

彼の来訪を
わが家では「バイク祭り」と呼んでいます。

今年も風のようにやって来て、
風のようにバリバリと去っていきました。
20061006170848.jpg

20061006170859.jpg

来年まで元気でね

バイク祭りが終わると、
またわが家は静かな毎日に戻ります。

本格的な秋の到来です。



去るものはいつもかっこよく、

いつもわたしは残る側のような。

まわりのひとが新しい道に旅立って行くたび、
そこはかとなくさびしい秋の日。

本当は一番旅立ちたいのは、
わたしかもしれません。

でも多分、わたしの旅は、
ここではないどこかへ
行くことではないのです。

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