青いひつじ

≫2006年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハチクロ

漫画は読んでおりませんが、
誘われて映画見てきました。

お若い大学生のかたたちの
恋愛模様ということで、
正直言って、

「あっちゃー、こっぱずかしい
場違い」
となるかもしれない不安を抱いていきましたが…


はまった!
かわいい!
みずみずしい!


長い原作の漫画を
あっちこっちつなげて作った映画だそうで、
少々不自然な展開もありましたが、
上手く作ってあったと思います。

蒼井優めちゃめちゃカワイイし、
伊勢谷友介カッコイイ!
他のキャストも全員美形ばっかりで、
漫画みたい。

大学生5人なのに、
H部門が全然ないのは、
現実離れしてますが、
まあお話だからしかたないんでしょう…

昔あこがれていた美大生の暮しって、
あんななのかしら~?ステキだ。

はぐみと森田の天才2人が
互いに刺激しあって芸術を極めていくのもイイなー。

「自分の才能に押しつぶされていく奴を
沢山見てきた。
おまえにはそうなって欲しくない」
なんて、言われてみてえよー、くそうっ


振り返って、
20数年前の自分は…
ああー、やっぱり
顔が違う、
身体も違う、

若くても、
マンガの登場人物にはなりようがなかったわ

でも
気持ちは変わらないぞ。
今もわたしの頭の中にはお花が咲いている。
年をとっても、
心の中のサンクチュアリは、
不滅なのだっ!と


お嬢様ばかりの劇場内に、
わたしたち中高年4人、
「いいね、いいね♪」と
大いに盛り上がって帰ってきたのでありました。


すいません、イタいでしょうか?

しかし、ハチクロの漫画を全巻借りまして、
明日からの実家帰省に読破するつもりでおります。
スポンサーサイト

こども未来博

知り合いの小学生をダシにして、
行ってきましたよ、こども未来博

まずは実験テントで
数々の工作・実験に挑戦。

紙粘土で分子模型の制作にチャレンジ
手回し発電機を作ったり、
ダンボールの空気砲で遊んだり、
紙コップでスピーカーを作ったり…、
20060811215145.jpg


説明役は、大学生のお兄さんやお姉さん。

子どもが作ってるのを後ろで見てると
「お母さんもいかがですか」
「いや、お母さんじゃないんですけど、
すみませんねえ、
それじゃーわたしもちょっと」と…

ほとんどのブースをいじり倒して遊んでやったで( ̄^ ̄)
フォッ、フォッ、フォッ、

遊びきったあとは
ドームに入って、
隕石にさわったり、
恐竜の化石を見ました。
「初めて隕石に触った!」
「初めてホンモノの化石を見た!」
と小学生大興奮

そっか、そっか、
こういうのがそんなにうれしいのか~
新鮮だな~
この子の反応、面白いのだ。

そして、
目当てのロボットたちにも
沢山会えました。

人間そっくり?のロボットお姉ちゃんとか、
話しかけるとお返事するロボとか、
泳ぐ魚ロボとか。

本日のメインゲストは
自転車こぎロボの ムラタセイサクくん。
超キュートですよ~
思っていたよりずっと小さい、
とても華奢。
なのに、
全然ふらつかずに自転車をこぐの。
バックもできるよ!
壁にぶつかる直前にピタッと「寸止め」したり、
極細平均台?を渡ったり、
器用な技を披露。
熱心にこぎまわりすぎて、
転んで頭がとれたのも、
ご愛嬌?
20060811215155.jpg


セイサク君にかぎらず、
ロボさんたちは
すぐに電源が切れてお休み充電モードに入ったり、
見るからに繊細な感じだったりと、

「鉄腕アトムみたく、
過酷な環境で人間を救うというような実用化にはまだ遠いのかな~」という
印象でしたが、

泳ぐ鯛ロボのような、
水中での使用に耐えるものも出てきているので、
これからいろんな環境に合わせて
ガンガン改良されていくんでしょうね
楽しみです。

アシモがいなくて残念でしたが、
(18日から20日までだそうです)
暑い中を遊び倒して、大満足の1日でした。

母の美学

「どんなに外で仕事が出来ても、
きちんと家で生活が出来ないのはダメな人」

「どんなに外で社交的で人に好かれても、
家族を幸せにできないのはダメな人」



「足元の生活を大事にできない人はダメ」
「いばらず、でしゃばらず。能ある鷹は爪を隠す」
と、母から学んだ。


だから、
わたしにとって父はダメな人。


仕事が出来て、
趣味を楽しんで、
友だちがたくさんいて、

でも、
家のことは何もしない、
自分の部屋は散らかし放題、
家族と心を通じあわせようとしない、

そんな父はダメな人だと
ずーっと思ってきた。


だから、
父が外でどんなに活躍して、
他人に
「才能あふれるすてきなお父さん」と誉められても、

「本当は違うんですよ」と心の中で言っていた。
地に足がついていない、
危なっかしい奴だと思っていた。



一方、
家庭を大事にする母のことは、
立派な人で、
この人は大丈夫と思っていたのだが、

実際には
母のほうが
先に身体を壊して死んでしまったのさ。

家族のために我慢しすぎたんだと思う。



母の美学が、
母自身を幸せにしたのかどうか? 疑問だ。

実際には父と母は、
自分を省みない、
という点では同じなのかもしれない。

単に2人は気が合わなかっただけなのかもしれない。


「いばらずに、足元の生活を大切に」
そんな母の美学をわたしは継承したいと思うが、

父のような生きかたもアリ。と、
受け止めて行きたいわ。
そのほうがラクだもの。

だって、
父ももう身体はボロボロなので、
多分これが最後の大花火。
「父の好きなように生きる、それもまあアリ」
と見守って行きたいわ。


そして
わたし自身が母のように生きられなくても、
自分を責めずに行こうと思う。


父を嫌って、
思うようにならない家庭を悔いて、
やりたいことを我慢して、
子どもだけにひそかに愚痴って死んでいった、
母のようにはなりたくないもの。

ごめんなさいね、お母さん。

お母さんとも、お父さんとも、
わたしは違う人間なんです。

派手な奴

昨日、
介護保険再認定の申請を取りやめるように
父を説得してほしいと
ヘルパーさんの依頼を受けて
父に電話したけど、
うまくいかなかった。

というか
わたしのほうが怒っていて
「もう好きにしなさい! 知らないよっ」
っていう感じになってしまったのさ。


今朝ヘルパーさんからまた電話で、
「お父様が申請取り下げをOKしてくれた」
と言ってきた。

わたしが言ってもダメなのに、
他人のヘルパーさんの言うことは聞くのかい?
って、またムッとしたけど、

ヘルパーさんの言うには、
父は「娘に叱られちゃった」と言ってたそうだ。

それもあって考え直したのかな?



昨日の書き込みで
ROSAさんにコメントもらって気づいたのだけど、

父はお騒がせ野郎。

目立つ派手なことをして、
「すごいですね」
「さすがですね」と
誉められるとうれしがるの。

そこんとこ
わたしもわかっているのだから、

うまくおだてて誘導すれば、
こちらの言うこと聞いてもらえる可能性もあるのに、

はなからケンカ腰で
「あんたは間違っているから、わたしが正しい道を教えてやる!」
っていう態度ではダメダメだよね。


わたしは父を誉める気持ちなどないの。
「あんたなんかダメだ」って言いたくなってしまうの。

でも
もう少し考えると、
これ、母の教えが影響大だな。

「派手に力を誇示する人はダメな人。
本当に力のある人は、
黙っていてもまわりがわかってくれる」
これが母の教え。
母自身そのように生きていた。


母の美学をわたしも受け継いでいるのだけど、
父との関係では、
意外とこれが
わたしを苦しめているのかもしれないな。

父自立? 2

父は
介護認定取り消しじゃなくて、
再評価の調査を依頼したそうです。

いま介護度2なのですが、
そんなのイヤだ。
自分はもっと低いはずだと。

多分再評価調査で、
本人が「何でもひとりでできる」と答えれば、
要支援程度に下がるでしょう。


一応調査時にわたしが立ち会うということは
伝えましたが、
もうほっておくしかないかと思いかけています。
今はこちらの心配も気遣いも必要ないらしいから。

こちらが
これじゃ困るんじゃないの?
できないんじゃないの?

思っても、

本人は
困ってもいないし、
できると思ってるらしいから。

単なる先走り、取り越し苦労ならもうしません。


今度自分から困ったと言ってくるときまで、
放置。

父自立?

先週の土曜 8月5日に
父の引越しが無事終わりました。
認知症のグループホームから
ケアハウスに移りました。

新しいケアハウスは2階建てで、
2階に鍵のかかる個室が並んでおり、
1階のヘルパーステーションから
派遣されてくるヘルパーさんが
必要なことだけお世話をしてくれる形です。

食事は提供されますが、
今度は外出もお金の管理も
何でも自分で自由に出来ます。
父は「ついの住処」だと言って大喜びです。


…しかし、
引越しが無事に終わったと言っても…


荷造りが全然できてなくて、
運送屋さんがとりあえず全部
ゴソッと箱に詰めて
新しい部屋に運んだのです。

わたしが荷造りを手伝おうと思って
事前に2回ほどグループホームに行ったのですが、
自分ひとりでするからいいと
父が言うので、あきらめました。

「あんたにやってもらうと
必要なものがどこにいったかわからなくなる」と
言われるのはイヤですから。

当日行くと、
案の定、ダンボール3箱まとまっただけで、
あとは手付かず。

やってきた運送屋さんがエイヤッと
箱に詰めて、運んでくれました。

父の部屋に散らばっていた
大量の紙類~新聞、雑誌、手紙、書き付け、紙袋、空き箱、封筒などと文房具、おやつなどが混沌としたまま
ダンボール15箱の中に詰まっています。
引越しから3日たったけど、
あのダンボールは少しでも荷解きが進んだのだろうか…
まあ、生ゴミ系がないからいいか



さっき1階のヘルパーステーションから
あわてた声で電話がありました。

なんと父が区役所に行き、
介護保険の取り消し申請をしたと言うのです。
取り消されれば、
介護サービスは受けられません。

父は、
もう認知症も治ったし、
介護も要らない、
誰の世話にもなりたくないと言ってるそうです。


まったくもう?!
何でそんなムチャするかなあ。


認知症の薬はまだ飲んでるし、

足元はフラフラしてるし、

引越しのときには
財布と預金通帳を入れたバッグを、
どこかに置き忘れて、
運送屋さんがダンボール詰めしてしまったし、
(見つかったからよいものの)

部屋のベッドの上にその財布と預金通帳をのせたまま、
カギをかけずに外出しようとするし、

だいたい荷造りも、部屋の整頓も出来ないし、

お父さんは全然しっかりしてないじゃない?!


あれで自分が自立してると思ってるのかしら。

誰の世話にもならないと思ってるのかしら。

ムキーッ



わたしの頭の中で、

もうほっとけ

という声と、

やっぱり心配だー

という声が

せめぎあっている。

どうしたらいいものか…

復活&誕生

みなさん、毎日毎日暑いですねえ。
涼しいはずの札幌なのに、
ずっと夏バテでダウンしてましたが、
やっと復活してきましたよ~

中森じゅあん先生の算命学占いによると、
今日で今年の天中殺が終わりなのです。(謎)

そして今日は、
愛するチビたちの11回目のお誕生日なのです。
こいつらも暑さに負けてだら~んとしてます、
だら~んと伸びきって、どこから見ても
「チビ」というようなかわいさはありませんが…
これからも元気で長生きしてね。
20060808012440.jpg

 | HOME | 

FC2カウンター


フリーエリア


最近の記事


カテゴリー


リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント


月別アーカイブ


プロフィール

sheep


最近のトラックバック


ブログ内検索


RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。