青いひつじ

≫2006年01月

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ストレッチポール

ダンナとスポーツクラブに通い始めて1ヶ月。
と言っても、実際に行ったのはまだ6回だけなので、
効果はわからない。

というか、
逆に体重増えちゃったじゃないのよ~
(初めのころは増えることもある、と説明受けたけどさ)
やせたくて行ってるのにさ。
目標は…7月の講演会までに10キロ減!なんだけど。(マジで)
どうしてくれるの、ふん、ふんっ!

でも体を動かすのは気持ちいいです。
エアロバイクも始めは15分がやっとだったけど、
慣れてきて40分もこぐようになりました。
マシンやエクササイズグッズもいろいろいじくってます。

なかでもこのごろのお気に入りはこれ!
ストレッチポール


ストレッチポール


直径15センチの円柱のポールの上に
背中の中心を乗せて寝転び、ストレッチを行います。
それによって「体幹がゆるんで体のゆがみがとれる」んだそうです。

発泡スチロールにビニールをかぶせたようにしか見えないけど、
適度な硬さをもたせるため、特殊素材を使ってるんだって(?)ほんとうかな。
わたしはただこれに乗っかって、ゴロゴロするだけなんだけど、
ごっつう気持ちええ~~

日ごろ猫背になったり、体を丸めることは多いけど、
そらすことってほとんどないですよね。
それに縦方向にそらすことはあっても、
横方向にそらすって初体験かも!!
ほんとうにゆるみます~

ポールから下りて、床に寝そべると
体がぺったらこーくなって、
おもちのように床にはりつくんですよ。
丸くなってこわばっていた体が、
ゆるんでやわらかくなったって実感します。
ストレッチポールはおすすめです。
(ここでアフィリエイトしてたら、売りたいくらい)


-------------------------------------
しかし、
「体幹がゆるんだ」としても
問題は残っている。
スポクラのあと、
わたしたちは焼肉を食べたくなってしまうのだ。

昨日も行ってしまった。
豆腐とささみにしとけばいいのにね。
これで体重減らそうって、
わたしもいい根性だな…

でも今日も行って、
ヨガのクラスを受けてきます♪
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さよならミンチン先生

23日はコーチング。

去年から自立について考えてきて、
ここのところ大分すっきり。

夫との間についても、アートセラピーで
改めてすっきり。

それでも
片付けが出来ない。

なぜだ?

まだ何かこころに抵抗があるのかな。
それともこれ以上こころに問題を求めても無駄なのかな。

あまり長引くなら病院行きもやむをえない。
でもとりあえず、
こころの抵抗について、もう一度見つめてみようと思って、
コーチにお願いした。

sheep:ではよろしくお願いします。

コーチ:片づけが出来ないってどんな感じ?

どう片付けたらいいのかわからない、
青写真がない感じです。


青写真ってどんなものだと思いますか。


うーん、ぱっと頭に浮かぶのは
マンションのモデルルームの広告写真。
あ、でもそんなのできるわけない。

モノがなさすぎる。
あんなに生活感がない部屋、
居心地がいいとは思えない。

好きでもないものを目指すことはできない。

もっと余計なものがある部屋…

一見いらないように見えるものでも、
お気に入りのものをいろいろ置いてあるのがいいな。

あ、そっか!

わたしはモデルルームと現実の間で、
どこかに着地点を探してるんだ。
でも見つからなくて困ってるんだ。

いままで行ったり見たりした部屋で
適度に片付いて、適度に散らかって、
居心地がよいと思うようなとこって、
どこかなあ。

ううん…
訪ねた人の家はどこもきれいに片付いてたしなあ。

喫茶店とか、テレビや写真で見たような…

そうだな…
薄暗くて、
すみっこに暖炉のあるような空間。
椅子などの家具も使い込んだ古いもの。
居心地のよい、
洞窟のような空間。

隠れ家のような、秘密基地みたいな、繭みたいな、
有機的な空間。

人に見せるための部屋じゃないんだ、
自分が本当にくつろげて、
使いやすければ、
見た目はごちゃごちゃしててもいいんだ。

 中に暖かい火が燃えて、
 ごちゃごちゃして、
 有機的な

ハウルの動く城みたいな…



イメージができたみたいですね。
では、片づけしようとすると
どんな感じですか?


本当にいいの?って感じ。

本当にそんなんでいいの?
それで完璧だと思ってるの?
心の中で
誰かが言う。

誰かとは…痩せて背が高くてカカシみたいな女の人だ。
小公女セーラをいじめてたミンチン先生みたいな
ギスギスしたひと。

そうだ、
わたしが片づけしようとすると、
心の中のミンチン先生が
「本当にそれでいいと思ってるの?」って
詰問するのだ。

自分のしようとすることの結果が、
完璧かどうか、最善のことなのか、
やる前にわかるわけないじゃない。

そしてわたしは何もできなくなるんだ。


ずいぶん邪魔されてきたんだ。
ミンチン先生、もう黙ってて!


先生が黙ると

訪れる平安。


洞窟の中の火の明るさは
ひろがって広い光の空間になり、
インナーチャイルドのくりちゃんが
その中に立っている。

わーい♪と叫んでいる、
踊ったり、走ったり、
姿が見えなくなったと思ったら、
外に出たらしい。

いいのよ、
叫んでも踊っても走っても外に出ても、
何でも好きなことをすればいい。
ミンチン先生にもう邪魔されない。

今度先生がブツブツ言ったら、
言い返してやる。
「いいかどうか、やってみなけりゃわからないでしょう」
「じゃあ、先生はどんなのが完璧だと思ってるんですか」

ミンチン先生だって、正解は知らないのだもの。


くりちゃんが私のほうに近寄ってくる、
こっちにくる…
すうっと私の中に入った。


さようならミンチン先生。
わたしは自由です。


わたしは
やるべきことより先に
やりたいことをやる。


--------------------------------------

でも、実はこれを書きながら
すごい抵抗を感じている。

書いているときも
ミンチン先生はささやいてる。

「こんなことを書いて、公開していいの?
何書いてるのか、読む人にわかると思う?
頭がおかしいと思われてもいいの?」


うーん、おかしいかもね。
普通こんなに掘り下げないと思うし、
ブログに公開したりもしないでしょう。

でもいいや。
書いちゃったし、公開するし。

自分の言葉にどんな力があるのか、
書いてみなくちゃわからないでしょ。


そう
やればわかる。
だんだんわかる。
いつかわかる。
必ずわかる。

だから
失敗してもいいから
やるの。

さよならミンチン先生。

サボテン男

わたしは今「コーチング」の他に、
「アートセラピー」も受けている。
内面が変わりつつある今、
いろんなかたからのサポートがほしいのだ。


昨年末から「自立」ということについて
コーチングやアートセラピーなどを通じて
いろいろ考えてきて、
とりあえず精神的自立について
けっこうすっきりしてきたと感じる。

しかし、
精神的に自立して、
ひとに寄りかからなくても生きていける
となると、

突き詰めると、
夫との生活を見直してしまうわけで、

つまり
どうしてわたしは夫と一緒に暮らしているわけなのよ?
という疑問がわいてくるのである。


子供を育てているわけでもなく、
家のローンを払っているわけでもなく、
一緒に商売をしているわけでもなく、
かと言って趣味が共通なわけでもなく、

夫とわたしが共同で、
なしとげなければならない作業とか、
一緒にしたいこととか、ないんである。
結婚生活に目標がない。


なのに一緒にいる意味ってあるの?
経済的に頼っているだけなら、そんなのいやだなあ、
と、もっかい見つめなおしてみたいと思った。


先週19日のアートセラピーでは
これをテーマにしてみたいと思った。

まず、先生に現状にいたるまでの
結婚生活について、
つらつらと語ってみる。

転勤のこと、
心身の不調のこと、
家族・環境のことなどなど


わたしが閉じこもりがちで、
夫に頼りきっていたころはよかった(?)のだが、
外に楽しみを見つけて、
家を出ていることが増えるほど、
夫との仲に迷いを感じてしまう…
と話した。

すると、先生は
これに色を塗ってくださいと言って、
一枚の絵を持ってきた。

白い紙に2つのコーヒーカップが黒い線で描かれている。

ひとつをわたし、ひとつは夫と思って、
好きなように塗ってくれと言う。

では、まずわたしの。
クリームイエローの地にピンク朱色の水玉模様で明るく、楽しく、ホッとする感じ。こちらはすらすらと塗れる。

夫のほうは…

まず地色は水色
水玉は暗い緑濃い青

これじゃあまりにも地味なので、ちょっと朱色も塗ってみる。
が、なんだかしっくりこないので、
上から緑色をかけて、混ざった結果、

なんともいえない黒茶?になってしまった。

比べて見ると、
わたしのカップは膨張色で、明るく大きく見える、

夫のカップは…

なにこれ?
ひどく小さくしぼんで見える。

「ダンナのカップ、寂しそう~。活力ないですね」

と言うと、先生は
「水色って、愛情が足りなくて寂しいっていう
メッセージの色なのよ」
と。

愛情不足?なるほどー。

そういえば、結婚して何年かは、
夫に似合いそうな服をいろいろ買ってきて着せてたのに、
今はほころびたシャツをそのまま着せてるなあ。
(だって、おしゃれなものを着せても、よろこばないんだもの)

夫の好きな料理を工夫していたのに、
このごろろくなものを作ってないなあ。
(おいしいとか言わないし、なんにでも唐辛子かけるし…)

腰が痛いと言うのでマッサージしてあげてたけど、
このごろしてないなあ。
(気持ちいいと言わないし、途中で寝るんだもん)



このごろ全然夫をかまってないんだ。

だって、全然プラスの反応がないんだもの。

でも、もしかして、
反応しなくても
内心喜んでいたの?

そうなんだ!


自己表現が下手で、
かたくなな夫。


ベタベタ愛情を注いで、
夫の殻が溶けてきたところだったのに、

わたしが
「期待しているような反応がない」といって、
このごろちっとも目をかけてあげないから、

また固くしぼんでしまったのだ。

夫はサボテンなのだ!

水をあげてお世話しても、
とくにみずみずしくもならず、
伸びたりもしないが、
内側には水をためて、
元気になっていたのだ。


それなのに
「生きているのか死んでいるのかわからんやん」
「いくら手をかけても無駄やん」
と手を抜いていたら、

知らないうちにカラカラにしおれてしまったのだ。
このままでは枯れてしまう。
いかんっ!


夫に再び愛情を注いで
いごこちのいい環境を作ってあげたいと
思った。

それならできると思った。

そしてわかった。
結婚生活に意味などいらない。
夫への気持ちだけだ。
あとはつけたし。

わたしは気長にサボテンを育てる。

ビデオ上映会無事終了

16日のビデオ上映会は無事終了しました。
出席者のみなさま、ありがとうございます。


子供の詩が紹介されるたびに、
笑いが湧いていました。
それから、しんみりする場面も…

終わった後、
わたしはダッシュで帰って、
旦那のお迎えに行ったので、
みなさんのご意見をゆっくり聞けず残念でしたが、


つらい体験から詩を書くことによって
子供の心が開いていくのがよくわかった、

身近にこんな先生がいれば…

やさしい先生でしたねぇ。。
生徒もとってもいい笑顔♪

目指しているものが具体的になってよかった、
実際の講演会も楽しそう!


などの声を聞きました♪


それから、今回は小さな部屋でしたが、
自分で実際にかでるの部屋を借りてみたのも、
いい練習になったと思います。


これから28日までsheepは放送大学試験勉強に入ります。
2月になったら
いろんなところに売り込みに行きますので、
その節はまたお手伝いのお願いにあがると思います。

よろしくお願いいたしますm(__)m

わたしがいるから大丈夫

アダルトチルドレンだの境界例だのの特徴に
「見捨てられ不安」というのがあり、
わたしはこれが相当強い。

普通のひとならなんとも思わないような一言で、
自分の全存在を否定されたかのように傷つく。
わかってくれると思った相手には、
盲愛的にしがみつく。
相手が期待に応えてくれないと感じると
キレる。

「わたしがどんなことをしても、見捨てないでほしい」という熱望と、
「どうせ見捨てられるに決まっている、それなら早いとこ
関係を壊してしまえ」という自棄の気持ち。

子供の頃、親から愛されていないと感じたときから
それは始まったのだろうか。

大人になり、まわりの状況が複雑になるにつれ、
状況に直面することから逃げるように、

自分を愛さず、
ひとからは無条件の愛を求め、

「愛してほしい」と「どうせ愛されるはずがない」という
気持ちの狭間で、
自分の居場所をせばめてきた。
「わたしの人生ジリ貧だ」と思っていた。

そんなとき、
「このひとなら、わたしをずっと見ていてくれる。
見捨てずにいてくれる」と思ったから
夫と結婚した。

結婚してからは経済的に夫に依存し、
いつの頃からか精神的にもべったり依存するようになり、
帰る実家もなくなった今、
夫から捨てられることが最大の恐怖となっていた。

「おまえなんていらない、出て行け」と
言われることが怖かった、
でも言われたほうがホッとすると思っていた。

無意識に
嫌われるようなことをし、
夫を試してきた。

「大好き」と抱きしめた次の瞬間、
ささいなことでぶち切れる、家出する。
家事をせず、遊びまわって、
家の中はすさむばかり。


そして
ついに夫に見放された。


とうとう見捨てられてしまった、
もう誰もわたしを見ててはくれない。
おしまいだ。




長い時間がかかったな。
やっと見捨ててくれたか。
よかった。



さあ、わたしはどうする?


答えは簡単に出た。

「わたしはわたしを見捨てない」

誰も見ててくれないって?
わたしがいるじゃないか。

地震が起こって
わたしを支えてくれる大地が裂けて、
転んで、
深い割れ目に落っこちても、
わたしはその割れ目の底で
立ち上がろうとするんだ、自分の足で。

帰る家がないって?
家はここだ。
いまわたしがいるところが
わたしの居場所。

いまここにわたしがいるから大丈夫。


そんなことをわかりたいために、
夫に今までさんざん辛い思いをさせちゃった。
ごめんなさい。
でも
ありがとう。

さて、パソコンを閉じて、
家事をしよう。

あなたの見方だ

なんでこんなに家事をするのがいやなんだろう、
と「イヤな気持ち」の底を味わっていると、

自分の中の子供が出てきた。

交流分析で言うところのP・A・CのC(Child)というか
インナーチルドレンというか
そんな心の中の幼児にスポットライトがあたる。


その子、くりちゃん(仮名?)は2歳児くらいのちっこい子。
やだやだー!って叫んでいる。

反抗期なのか?
手足をバタバタさせて、
やりたくないよ、できないよ、ヤダヤダー!って叫んでる。
救いの手が差し伸べられるのを待っている。

でも叫んでも答えは返ってこない。誰も反応してくれない。
だって、ここには自分しかいない。
そのことに、くりちゃんも気づいている。

でもくりちゃんはあきらめきれずに叫び続ける。
怒りと無力感。

誰もいないわけではない、PとAもいる。
他のメンバーは

Parent:みえママ(仮名)
とても世話好き。過保護。
何かあると「ママのせいなんでしょ」と言っておろおろする。

Adult:ダンナー(仮名)
あーあ、と言いつつ、手を出さず冷ややかに見ている。

彼らは3人でひとりのわたしなのだけど、
みえママもダンナーも、
くりちゃんに有効な手を打てない。


ここは泣き叫んでいるくりちゃんに付き合ってやるしかない。

まずギューッとハグしてやる。

しばらく抱きしめていると、
はりねずみのようだった感触が
しんなりとしてくる。
とがった針がふさふさの毛に変わる感じ。
まだ剛毛だけど。

くりちゃんのふさふさの後ろ頭をなでてやる。
だんだんとサラサラヘアーになり、
やわらかい感触に変わる。

でも、どうして後ろを向いているの?
くりちゃんの顔を覗き込むと、
怖い般若のようである。

これはお面なの?素顔なの?
どっちだかわからない。

でも、くりちゃんはこの顔を見せまいとして
後ろを向いていたのだ。

ばかねえ、
嫌われると思ってたの?
怖がられると思ってた?
攻撃的な顔をしてはいけないと思っていたの?

ずっと気をつかっていたんだね、
かわいそうに。

どんなでもいいんだよ。
たとえオペラ座の怪人みたいな顔でも、
見慣れればかわいい。
わたしにはあなたを嫌いになれない。
あなたの見方だ。


くりちゃんの素顔はまだわからないけど、
ずっとこの子とつきあっていこうと思う。
あなたが笑顔になって、
自分で歩き出すまで
見ていてあげるよ。


インナーチャイルドワークは続く。
どうしたらくりちゃんに喜んでもらえるのかな?

ビデオ上映会開きます

増田先生が出演されている「ETV特集」「徹子の部屋」のビデオを上映します。
1月16日(月)17:00から 
かでる27 6階 和室「はまなす」にて


本を読むより、やっぱり先生のお顔を見て
声を聞くといいですよ~

この日はコヤマンの講座の日ですよね、
早く来れるかた、お集まりくださいね

行ってきます

たまちゃん、おかめちゃん、わーい♪さん、
コメントありがとうございます
とってもうれしいです。

これから私は夫の実家に行ってきます。
もう夫は着替え終わってせかしているのです。

いいな~
親が好きで。
お義母さんもこんなかわいい息子を持って、
幸せものだわ。

わたしはまだ寝巻き。
大回転で用意しなくちゃ。

それでは10日まで行ってきます、
みなさん風邪引かないでくださいね
では~

日にちと会場決定しました

かでるの部屋がとれました!

7月1日(土)です。
200人の大会議室と、60人の小会議室を申し込み完了しました。

細かい時間はまだ詰めているところですが、
11時半 ~13時  ワークショップ
14時  ~15時半 講演会
という感じでどうかと思っています。

みなさま、
7月1日の予定は空けておいてくださいね、
お願いします

増田先生出演のビデオ

去年の暮れ、
増田先生からビデオを送っていただいた、
それを今日やっと見た

感動した。
笑いと涙で顔がぐちゃぐちゃに。

先生はホニャホニャっとした感じ(すみません)
のかたなんだけど、
あたたかさ、誠実さが心にしみた。

このひとは「人の善」を信じているんだなと思った。

あと、今までわたしは
笑いの力について、
笑うことで、こころがほぐれて、
奥にあるものがのびのびと出てくるのだ、
そこがいいのだと思っていたのだけど、

もうひとつ、
ビデオを見て、
「笑わせるということはすごいことだ」と気づいた。

やりとりの中に
「やっと(心が)通じて笑いが生まれた」という言葉があって、
ハッとしたんだけど、

ひとに笑ってもらうということはすごい。

自分をさらして、ひとに楽しんでもらう、
それは大きなギフトというか奉仕というか、
大量のエネルギーを真剣に相手に注ぐこと。

もちろん、
相手を攻撃して打ち負かすようなエネルギーとは違う。
北風じゃなく太陽のような明るいエネルギー。
それを惜しみなく相手に注ぐ。

わたしはよく笑わせてもらうけど、
ひとを笑わせるのは苦手。

しみじみしてもらうのは得意なんだけどな…
まだまだエネルギーの注ぎ方が足りんのか。

これからは「笑わせること」も目標のひとつにしよう。


本で読んだだけではいまいちピンと来なかったことが、
ビデオでとても腑に落ちましたわ。
このビデオの上映会をしますので
時間のあるかたは来てくださいね。

1月16日(月)17:00~
かでる和室「はまなす」にて

当日来れないかたにも、
ビデオをお貸ししますよ。

夏への扉

去年の暮れからぐちゃぐちゃだった。

父が次々に投げかけてくる要求に
振り回されていた。
(かって自分もお世話になった)疾病の自助グループの
手助けをしようとして、かえって迷惑をかけてしまった。
家の中が片付かなくて、夫にうんざりされていた。


父へのかかわりに悩み、
自助グループとのつながりを捨てられず、
夫にくっつき、


心が整理できない。

無力感、どうしようもない。

愛と憎しみ
離れたいけど、離れたくない。
やめたいけど、やめられない。
ちゃんとしたいけど、できない。

何もできない。

進めない。

できない自分を責める。



そうだ、わたしは自分を責めていた。


年老いた父の面倒を見られない自分、
手遅れになるまで病気の手術をのばした自分、
子なし専業主婦なのに家事ができない自分を。


やるべきことが出来ない、出来なかった自分を
責めていた。


それはとても辛かったんだ。


自分を苦しめていたこの鎖を
今断ち切りたい。
自立したい。


でも、思っていた。
わたしが断ち切って、
ここを出て行ってしまうと、
残されたものが悲しむと。

寂しい、寂しいとすがりついてくると
思っていた。
だから切れない、出ていけない。


だが、
寂しがっているのは誰?

わたしだ、わたしひとりだ。


みんなと同じ鎖につながれていると
思っていた。
でも、鎖の端にはだれもいない。
なのに、なぜこの鎖はこんなに重いのか。

自分で足で踏んづけて、
動けなくしていただけだ!

そう、
誰かにつながれたわけじゃなく、
自分でつないで、
離れられないと思っていただけ。

この鎖は金魚の糞みたいなもの。
捨ててしまってもいい。


鎖をほどいて、
目の前の扉を開こう。


扉の向こうに拡がる
海。

シャンペンゴールドの水の中に
わたしは飛び込む。

シュワシュワと気泡がはじけて、
わたしの体をかすめ、
その動きにつれて、体もたゆたう。

浮かびも沈みもしない、
ただそこに漂う。

漂っていられる。

そんな世界にいる気分は、
わるくない。

わたしはひとりでいてもいい、
わたしのせいで誰も泣いてはいない。

みんなの姿ははっきりしないが、
多分この同じ海の中で、
それぞれ好きなようにやっている。

漂ったり、泳いだり、浮かんだり…
一緒にいられたらいいけど、
一緒でなくてもかまわない。


世界は
わるくない。

自立って、こんな気分?

-------------------------------------------

去年の暮れから、
精神的自立をテーマにとりくんできたけど、
現実の事態はどんどん悪いほうに行くように思えた。
ものごとがはかどらないし、
いろんなものが壊れるし…

昨日はなんと車のマフラーがとれて、
最悪の気分で臨んだコーチングだったが、
その中から起死回生のイメージが浮かんできた。

これは結構いい感じ。

心を洗うセミナーとワークショップのお知らせ

私のコーチ、たまちゃんが
札幌でイベントを開催します。


人と関わるお仕事をされている全ての方へ
(セラピスト、コーチ、カウンセラー、教師、看護師、営業職の方、
子どもを持つ親の方、etc.)
 2006新春ワーク「ハートオープン&ミラクル ジェダイへの扉」

クリスタルヒーラーでもある浅井尚子コーチ、
タロット占い師でもある珠帆美汐コーチ、
二人の個性派スピリチュアルコーチが贈る、2006年新春ワーク!

    日時 : 1月15日(日)10:30~18:00 
      
    場所 : 札幌市 かでる2・7

【内容】人と接するとはどういうことなのか。
    人と関わるとはどういうことなのか。
    それらをエクササイズを通して実感として腑に落としていきます。
    「ぬるい覚悟は必ずや目の前の人に伝わるのです」

*人に関る仕事とは? 
*自分に真剣に関ること無しに、他人に真剣に関ることはできない。 
*自分に真剣に関ることって? どうしたらできるの? 
*真剣な人間が、真剣な人間に、真剣に向きあう時、
 手段(手法)は問わず、起こるべきミラクルが必ず起きる。

わたしはカウンセリングなどを勉強してきて、
「自分と、ひとと真剣に向き合うこと、
すべてはこれにつきる」と感じています。
このワークはやりごたえがあるはずです
たまちゃんの覚悟のほどはこちらをどうぞ。

もうひとつは
2006年ウォーミングアップワークショップ
フィンガーペインティング & 大人のための絵本ワークショップ


新春にふさわしい、イキイキ&ワクワクの一日をお届けします!
童心にかえって、目をキラキラさせながら夢中になる体験のあとは、
5歳若返っていることでしょう(^^)

うるおい、しなやかさ、みずみずしさ。
   そんなものを取り戻してしまう一日をお約束♪

日時:2006年2月5日 10:00~15:30
(別々参加OK。通し参加割引有り)

場所:札幌市 エルプラザ

1.10:00~12:00 指を使って自由に描こう
  ~五感をひらくフィンガーペインティングワークショップ~

2.13:30~15:30 大人だって感動したい 
    ~珠帆美汐の 大人のための絵本ワークショップ~

目きらきら、涙うるうるの一日になるでしょう♪

謝ってすむものなら苦労しない

年末から
ストーブが壊れたり、
鍵をなくした(と思った)り、
水道の蛇口が壊れたり、
締め切りを破ったり、
なんだかパッとしなかった、

お正月もうだうだと流れてきて、
ここにきて、大失敗
ボランティアの仕事、
ずいぶん前に引き受けていたのに、
期限が正月休み明けまでと聞いていたので
手をつけていなかった。
経験があるし、できると思い込んでいたのに、
いざふたを開けてみると、
わたしの力では全然歯が立たない。

一生懸命やっても、ダメ。無理。
今日一日落ち込んでいたが、
思い切って、さっき依頼者にお詫びのメールを送った。

今さら出来ないと言われて、
相手のひとは怒るだろう、
すぐに替わりも見つからずに困るだろう、
もっと早く内容を確認していれば、
こんなに迷惑をかけなかったのに。

もう少し待ってもらえれば
なんとかして不利益を弁償するつもりなのだが。
どうだろう。

こんなんでましたけど

大掃除をしないまま新年を迎えてしまい、
とても気になってた。


2日の明け方に初夢を見た。
夢の中でわたしは台所の片づけをしてた。
まだ朝で時間がある、
片付けが終わったら家を出て行こうと思っていた。
なぜか大阪に行こうと思っていた。

シーンが飛んで、
わたしは大阪で電車に乗っていた。
窓から狭い町並みを見下ろしていた。

また飛んで、
わたしは気が付くと精神病院にいた。
友人がそばにいた。

どうしてここにいるのか、
「わたしは何をしたの」
友人に聞くと、
黙っている。
意識のない間に、
なにかとんでもないことをしたのだろうかと思う。

わたしは「統合失調症」の疑い、ということらしい、
ウツなら治るけど、統失はなかなかねえ~、というと
彼女は「でもわたしは違うと思うよ」となぐさめてくれた。


新年早々夢見が悪いよ~
これはどういう夢かと考えてみた。

家の中が片付かなくて、気になっているんだろう。
年末から連絡のないあの友人のことが気になっているのかな。
大阪に住んでいたときは、札幌に帰りたくてたまらなかったのに、
その大阪になぜ戻ろうとするのか。
心の病気に対する知識が間違ってるかも~。

それから
ずっと思っていたけど、
こころの勉強をして、自分の心を掘るのはキケンが伴う。
わたしのように自分の問題を解決したくて
勉強を始めたものは特に。

自分の心を壊して再構築しようとするのは、
壊れたままになるキケンがある。

でも、かのフロイト先生もユング先生だって、
一度はキケンなことになったじゃないの。
(レベル違いすぎるけどさ)
だから、よいお師匠さんたちに
見守ってもらわないとならないんだけど。


ことしの抱負は、
この夢の通り、
身辺整理と自立です。
一度くらい壊してもいいじゃない、大丈夫さ。

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