青いひつじ

≫まつど菜園テイストの日々

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T-shirt for Valentineday 2013

2013-02-12 00.34.48
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そばっち@松戸プラーレ

ここんとこ毎週土日に
松戸駅東口のプラーレで
「東北元気まつり」が開かれてて、
2月4,5日は岩手の番だったの。

産直野菜の販売や、こどもわんこそば大会があり、

岩手のキャラそばっちが来るというので、
ε=┌(・∀・)┘イッテキタ!!



6階レストラン街にそばっち登場!
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無表情なお顔にヨチヨチ歩きが……
ギコチナカワイイ

た・たまらん かわいいゆすぐるう ヽ(*´Д`*)ノアウアー


クイズ大会のアシスタントとして花を添えるそばっち!
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後ろ姿は蝶結び
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子どもに大人気。抱きついてる子もいた♪
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外に出てきた!
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とにかく可愛いんだよ、そばっち
あなたの街にも来たら、ぜひ会いに行って、
動いているところを見てね


産直特産市では野菜や漬物、そして流行りの「塩こうじ」を買ったよ。
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今日の夕食は、
南部料理「おつゆせんべい」で、せんべい汁を作った。
岩手で初めて食べた時は
「鍋にせんべいを入れる?何それ(・д・`*)ハァ?」って感じだったけど、

せんべい(鍋用の特製で、煮ても溶けないの)のムニュムニュした食感と、
南部鶏の出汁がよく染みて、おいしくて、
大好きになったのさ

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去年はしばらくお休みしてしまったけど

また大好きな岩手の魅力を、松戸から発信していきます

それが今年の抱負、その1だよ(u_u*)



PS:松戸プラーレの「東北元気まつり」は
来週11,12日は「福島編」です。
うつくしまふくしまの野菜を買って、復興応援しよう!

みさとハーフシティマラソン♪

ご無沙汰してましたm(_ _)m

今日
みさとハーフシティマラソンの10キロに出てきました。

10キロ走ったのは、
去年の春、同じみさとマラソンで走って以来だと思う。

去年はそのあと膝を故障して、しばらく病院通いだったのよねヽ(´Д`)ノ

でもレース自体はすごく楽しかったから、
今年もついつい申し込んでしまった(^o^;)

ちびちびプールに行ったり、
先月の末から(爆)ちょこちょこランニングしてたけど、
全然トレーニング足りないと自覚してたし、
去年よりもさらに重量オーバーしてるので、

出場はおっかなびっくりでした。



結果、
10キロ121分。

遅っつ!!恥(*´д`*)
去年より10分遅い。


でもっ

完走できた(u_u*)

達成感~うれしい



今のところ、致命的な故障はしてないみたいで一安心。

なんとなくひとつの関門通過した気分、
ってことで
明日から本格的にいろいろ取り組み始めます。

今年の抱負
いっぱいあるんだー(・∀・)v

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みさとマラソンの大会レポート←走りやすいと評判よい大会です♪

あと3ヶ月だとしたら?

ごぶさたしてます。
久しぶりなのにいきなりで悪いんですけど、
ここで吐かしてください<(_ _)>
重いのがおキラいな方は、読まないでくださいね。


今日いきつけの内科に行って、また血圧を計ってもらいました。

169/98

1ヶ月前は180だったから、少しは下がった…かな?

いえいえ。
お医者様に
「今まで放置していたのがおかしいくらいだよ、
脳卒中や心筋梗塞になっても不思議じゃないよ」
って言われちった。

我が家は父・亡母・弟全員高血圧なので、
「これで私も高血圧家族の仲間入りですね~」と
冗談を言って帰ってきたが、

一人になると心細くなって泣いてしまった。


前回、最高血圧が180もあったのは、

父と猫の最期が近づいていることへの心配や、
自分の更年期の体の不調や、
梅雨明けの猛暑の夏バテや、
震災や原発事故の精神的ダメージや、

そうしたいろんなストレスが合わさった、
一時的なものだと思っていたのだけど。

そのときもらった安定剤を1ヶ月飲み続けても血圧下がらないなら、
もう病気なんだな。


帰り道自転車をこぎながら、

自分は父より早く死んでしまうのかしら、とか

こんなふうに年取って、あちこち具合悪いところが増えて
不自由な状態で生きるなら、
いっそ早く死んだほうがましだわとか

死にたくない気持ちと、
死にたい気持ちが

同時に湧いてくるのって、矛盾してるなと思いながら、

泣きながら全速力で自転車をこいでるなんて、
はたから見たら
完全にイッちゃったおばさんだねと思いながら、

なんとか家に着いた。


で、
思ったんだけど、

やっぱり死にたくない。
今このまま死ぬのはイヤだ。


「死ぬまでにやりたい◎◎個のこと」っていう、よくある映画みたいに
これだけはやっておきたい、っていうことと、
これだけは残していきたくない、ってものが
あるのよ。

ある。


明日死ぬとかじゃ困るんだな。
それじゃ何もできない。

とりあえずあと3ヶ月の命だったら…
と仮定して、
これだけは!なことをやっていくのだ。
明日から、
じゃなくて、今日夕ご飯を食べ終わったらすぐ始める。



ま、血圧の薬もらってきましたし、
明日は更年期の病院にも行くつもりなんで、
死なないと思います。

本当は、
具合悪くなっても
こうして泣きごといいながら一生懸命治療して、
もがきながらでも生きていくと思います。

多分大丈夫。
ただショックだっただけなんです。
びっくりさせたらばごめんなさい<(_ _)>


公約を一つ果たした♪

出ました~

第33回デザインフェスタ
 2011.5.14~15 東京汐留ビッグサイト



第33回デザインフェスタの出展者紹介、千葉県で絞っていただきますと、
見覚えのあるウサギちゃんが…??

出展内容紹介の中身はこちら

この紹介を書いた時点では、去年の札幌展の仲間エム千代さんとKUONと、3人で作品を並べるつもりだった。

「ちょこっと木の実細工なんかも…」
これは何のことでしょう??

そうです。2月に運河交流館で習った銀杏細工を出品するつもりだったのよ~



でも、準備期間半年あったのに、私の気分がのらなくて全然準備できず(やらず?)
グダグダに。


あまりに恥ずかしくて詳しくは言いませんが、

私は新作の絵は1枚も描けず、
出品は旧作の絵ハガキだけになりました。
これに、札幌のエム千代さんが送ってくれた絵ハガキ(こちらは新作含む)をプラス。

さらに銀杏細工も完成できず…
当日会場に道具を持っていって、実演販売?をすることに

とどめに
自分で車を運転していくつもりだったのが、
「寝不足だからダメ!」と夫に止められ、

結局夫に乗せていってもらうことに。
(手を借りたこと自体はダメじゃないけど、
自分のグダグダの尻拭いをさせてしまったのが申し訳なさすぎ
足を向けて寝られないよう)


…という感じで、もうメッタメタでしたが、
とりあえずとにかく参加してきましたっ!



でもね~そのようなしょぼい内容のわりに、
(エム千代さんのは緻密に描いてあるけど、原画はなく、絵ハガキだけだしね)
来場者様からは、なかなか良い反応をいただいたかな

ブースが3000もあれば、チラ見だけで素通りされるのも多いわけですよ。

そんな中で
「ん?」という顔でうちのブースに近寄って、
エム千代的精密な線をまじまじと見てくれる方が結構いらしたし、
「かわいー」とか「あ、猫ちゃんだ~」とか(これは私のね?)、
そんな声も結構ありました。

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でも「買ってくれるかな?んふんふ」と思っていたら、
次の瞬間、
財布ではなくケータイを取り出して「ピロリ~ン♪」と撮って、
次行っちゃうんですよね、みなさん


結局ちょびっとしか売れず、
しょんぼり
エム千代さんにメールで謝りました。

でも、彼女曰く
「見てもらって、写メ撮ってもらうだけで十分」って。


そうね、そうだよね、
参加できて、沢山の人に見てもらえて、
キレイ~って心動かしてもらっただけで、うれしいよな



あとは…また次の課題ね

銀杏細工に魅せられて

またご無沙汰してまして、すみませんm(_ _)m

先週の金曜日
銀杏細工の教室に行ってきました。


去年の秋
柏の葉運動公園でジョギングしていたとき、
公園センターのショーケースで出合った
「なべさんの切り折り紙細工」を、こちらでご紹介しましたが、


そのショーケースの、なべさんの作品の隣に
こんな子たちがいたんです

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これは銀杏で作られた生き物たち。

指の先くらいの小ささなのに、
一つ一つがとっても丁寧に色付けされています。
どういう仕組みなのか、
風が吹くと、足や尻尾がぷるぷると動くのです


く、くぁ、くぁわいいいっ

なんなのこの愛らしさは


これって誰が作っているの?どこに行ったらもっと見られるの?
自分でも作ってみたい

と大興奮


何度も柏の葉公園センターに問い合わせ、ネットで調べ、
年が明けてつい最近やっとやっと
これを作られてる先生を発見しました

しかも、まもなく初めての教室を開かれるとのこと、
これはもうご縁としか言えないでしょ

さっそく申し込んで行ってきました!

場所はこちら→流山市の利根運河交流館

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1回目の教室では
銀杏のおしりにドリルや紙やすりで穴を開けて、
爪楊枝と紙で尻尾を作りました。

銀杏に穴を開けるのはわりとすぐできるのですが、
中身と渋皮を取るのが一仕事でした。
渋皮をキレイに取らないと、
あとで尻尾をつけるための接着剤がきかないんですって


ご一緒した生徒さんが、運河沿いで拾ったクルミを使ったお菓子を作ってきてくださり
お菓子をつまみながらのティータイムも楽しく和やかでした

運河交流館のブログで紹介されていますので、見てみてね
(しっかし私って、デブヤバい~)


2回目の明日は、
上の写真にあるようなを作ります。
うまく完成させられるでしょうか?

新年のごあいさつ 2011年

あけましておめでとうございます。
うさぎ年賀



今年の干支はウサギ
 → ウサギと言えば「不思議の国のアリス」の白ウサギ
 → アリスのウサギは時計を持っている
 → 時計と言えば「Time is money(時は金なり)」とか
   「Time fliesl ike an arrow(光陰矢のごとし)」
かな。

そんなイメージでまとめてみました。


バックのピンクの花は
「みなさんの人生が満開に花開きますようにって感じです。



人生は短い。
だから自分のやりたいことを大急ぎで一生懸命やりましょ
そして美しい花を咲かせましょ



今年もよろしくお願いします



明日に向かって走れ!-デザフェス偵察その2

さて、ゆりかもめに乗ってやってきました、東京ビッグサイト。

ダークスーツ姿の若い人たちが沢山歩いていて、
随分固そうな人たちが多いのね?と思ったら、

デザインフェスタの隣で、リクナビのイベントをやっていたのでした。

な~んだと思いつつ、
デザフェス会場に入ると…

そこはまさにカオス

ありとあらゆる表現のごった煮って感じでした。

かわいいキャラからグロいものまで
昆虫から宇宙まで
ぬいぐるみから巨大壁画まで
ライブ、コスプレ、女装、かぶりもの、なんでもあり
年齢も、若い子が多いけど、一応お子様からお年寄りまで

レベルもね、まさに玉石混交って感じ。

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和布を使ったおしゃれな帽子屋さん

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一見お菓子の家? 布製のバッグなのです。とてもかわいらしい。

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「触らせ屋さん」普段なかなか触れないツルツル頭を触らせてくれます。

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がんばってる方達。

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アイアンのフック。木の壁を作りディスプレイ。


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とても気に入ったミニミニ盆栽。小さな宇宙 鬼太郎がいるっ

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ミニミニ盆栽製作体験、大人気。今度やってみよう


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オリジナルスノードーム。スノードームの中にいろんなものが入っています。

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絵葉書買ったらバッジくれた。夫に見せたら「何これ?SMぅ」と、めちゃめちゃ笑われた。
now doe だっちゅうねん


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世界最速?の篆刻屋さん。目の前であっという間にちいさなハンコを彫ってくれる。

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1個彫ってもらった。
かわいいでしょうと夫に自慢したら
「30秒で1200円だとぅじゃあ時給はいくらなんだよ?」と、涙を流して笑われた


お、おまへはあ~

アートというものがわかっておらん



もちろん、柏のなべさんのブースも見てきました。
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お友だちの方達と出展されています。

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ミクラスだよ~この大きさで、このクオリティ懐かしいよ、かわいいよ

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残念ながらご本人とは会えなかったけど、
型紙を買ってきました。



デザフェス行く前は、いらぬ心配をしていたけど、
行ってみたらとにかく楽しくって、
ずんずん見て回りました

お祭だから、誰が何をやっても、
何も気にすることなかったんだね~。

とにかくごっちゃごちゃで、でっかい文化祭みたいな感じ。

そんでね、気づいたのだけど
自分はやっぱりアーチストさんっていうか、

人の作品を見ても「欲しい!」というより
「これ、どうやったら作れるんだろう?」
「自分だったらここをこうして…」とか思っちゃうんだ。

(単なるケチ?)



なので今度は自分も出展しようと思い、
ブースの飾り付けなど、参考になりそうなものをチェックしてみました。
1日ではとても会場全部を回りきれませんでしたけど。
(半分くらいかな)

また、どんなものが売れてるのかな?と
人が群がっているところ、閑散としているところを
観察してみましたが…


違いがよくわからなかった

人気者に共通してるのは…完成度というか作りこみ感と、
オリジナリティかな?

きれいにできていても、
普通のお店で見たことあるようなものは、人が寄っていなかったかな

とにかく中途半端はダメなんだな~?



ホント、とりあえず1回出展してみたらわかりますね。

次回は来年の5月です。


出展するなら…作品の完成度と出品数、
質・量ともに、カナーリがんばらなくっちゃですわ

明日に向かって走れ!-デザフェス偵察その1

先週の土曜日「デザイン・フェスタ vol.32」に行ってきました。

101106デザフェスポスター

デザイン・フェスタ公式サイト
(現在は次回33回の案内になってますが)

デザイン・フェスタとは
オリジナルの作品・表現であればどんな人でも出展できる
審査のないアートイベント。
アートのフリマという感じですね。

ニュースによると、
「「デザイン・フェスタ vol.32」が11月6日、7日に江東区の東京ビッグサイトで開催された。
出展者はプロ・アマ含め約8500名。
あらゆるジャンルの作品と作家が2850のブースに展示、販売を行った。
 2日間での来場者数は5万4000人。
また次回のデザイン・フェスタも来年5月14日、15日に東京ビッグサイトで開催予定。
すでに出展者の申し込みを開始している」
だそうです。



7月の札幌でのグループ展を終える頃、

次は何しようかな?
またどこかで絵を飾りたい、
今度はできれば売ったりもしたいな
」と思い、
ネットで調べていて、このデザイン・フェスタのことを知りました。


でもどんな催しなのか全然わからないので、
とりあえず今回は出展はせず、
見に行くだけにしようと。


でも…
見に行くだけでも勇気が必要で

若くてオサレな子ばっかり来てるんじゃないのかなあ?
アラフィフおばさんでも大丈夫かしら

と気後れして、行こうか行くまいか迷っていたのです



そんなある日
柏の葉運動公園でジョギングしていて、
休憩に立ち寄った公園センターのショーケースに、
ステキなものが飾ってあるのを発見


紙で作った昆虫や怪獣のフィギュア(?)なのですが、
切り折り紙というのでしょうか、
もうすごく精巧で、紙の質感が甲殻やうろこの感じにぴったりで、スバラシイ

作者は柏にお住まいの方だと聞き、書いてあったブログのアドレスを頼りに、
家に帰ってさっそく見てみました。

なべさんの切り紙創造堂

そうしたらそのブログに生年月日と、『「デザイン・フェスタ」に出展します』と書かれていて…、

隣町の、アラフィフのかた(私より下だけどね)が出展されるんだわ
と心強くなり行ってくることができました。



前置き長っ

すみません、
続きます…m(_ _)m

もしかして…LOVE?

ここのところ松戸は寒いです。



1月中は晴れがずっと続いて、
日中はポカポカと暖かく、

関東の冬たいしたことないじゃ~ん

どんとこ~い
って感じだったのですが、

2月に入ったらいきなりマイナスとかの気温ですよ、

そして、
雨です

空はどんより暗いし、
濡れると寒いですよ

雪よりもずっと寒く感じます



そんなしとしと雨にも負けず、
走ろうと外に出てみましたが、

シューズがしみしみになって、
速攻ギブアップ


では
こんな天気の悪いときこそ、
家の中で絵の勉強

盛岡の展覧会も終わったし、
秋に向けて画力アップしなくちゃ


と思うのですが



しかしですね。
手に付かないのでございます。



心乱れているのでございます



実は札幌の父が再入院することになりまして。


先日本人から電話がありました。
11月に行った動脈塞栓術の結果、
まだガンが残っているそうで。
もう一度施術すると。


「おれは元気だ。心配するな」と言いつつも、
さすがに声が暗かったです



体調は良さそうなので、
今回の入院ですぐどうこうなることはないだろうな…
と思いつつも、

前回11月に入院して、その3ヶ月後に再施術って、
早いなあと思ったり、

こんなことを繰り返して弱っていくのかなあと思うと、

わたしの心も沈みます




今までさんざん父のことをダメダメだと言ってきましたが、


どんなにダメな親でも、
生きてて欲しいものなんだなと


今さらながらに思います



こんなに心配して何も手につかないなんて、

わたしって本当は
おとうさんLOVE
なのかもしれませんねえ



気分はランナー?

下のコメントにもお返ししてますが、
kuwaさま、
岩手県日本画協会展にご来訪ありがとうございましたm(_ _)m

「さんさ」の絵ですねうーん描きたいんですけど

見て惹かれるものと描けるものはまた違うんですよね



奥州の
「鹿踊り」はただ見ていて「かっこいいな~」って感じなのですが、

「さんさ」は
「私も踊りたい!」って思ってしまうので


描く対象は、
ある程度冷静に客観的に見つめられるものでないと。
感情が入ってしまうと難しくて…

家族とか親しい友人の顔は描くのが難しいのと同じですね。

なんちゃって…ゲージュツかましてよかですか



でもいつかはチャレンジしたいと思っています





さて、
2010年ももう一月以上過ぎてしまったわけですが、


今さらですけど、
今年はわたくし沢山抱負がありまして、


その筆頭が、
「やせる」でございます。


結婚以来15年間
わたくしの体重は
非可逆的に増加の一途をたどるばかりでありました

その間
リンゴを食べたり、グレープフルーツだバナナだ納豆だ骨盤体操だと、
人知れず試したダイエットは数限りなく…
でも全部三日坊主で撃沈



しかしこのたび
思うところあり、


去年の9月に札幌の友人達の前で、
「来年の7月までに10キロやせる」とはっきり宣言してしまったのです。


まあ10ヶ月あれば10キロはやせられるとの
単純な考えだったのですが、

あれから5ヶ月経過して
体重は全く変わらずなんですけど
なんやかやとやってはいたんです。



最初愛桃のMikaさんおススメのコアリズムを始めまして、

コアリズムは楽しいけど汗だくになるんで、
もっとラクで時間がかからない、しかも1日おきでいい(ココ重要!)という
あの石井直方先生の
「スロトレ」を始めて、

さぼったり、再開したりしていたのですが、



今年になって
スロトレをやってるうちに、

だんだん「もっと体動かしたいな」って思って、
でもプールは寒いし


それで…とうとう…これ↓

20100208_シューズ


リーボックの体幹ランニング用のシューズ、
買っちゃいましたあ

形から入るタイプですね、非常に



何回か走ったあと、

絵の締め切りと盛岡行きのため
1週間ほど間があいてしまったけど


くじけずに
スロトレ&ジョギングを今日から再開してみました。




今まで車で行っていたスーパーまで、
リュックをしょって走ります


と言っても、
続けて走れる距離って100メートルくらいかも
あとは歩いて…

でも歩きながらも歩幅とか足の向きを調整したり、

「そうよ
ただ歩いてるんじゃないのよ。
体幹ランニングの練習をしてるのよ」

と自分に言い聞かせて、
しょぼい走りしかできない情けなさを打ち消しながら、


15分ほどでスーパーにつきました。


久しぶりの買い物なので
大根だの豆腐だのジュースだの、
重たいものをつい大量に買い込んでしまったわたくし。

パンパンのリュックを背中に背負って、
いでたちはジョギングウエアの、

あ~そうさ、ヘンなおばさんなのさ


でも
隣の本屋で
雑誌「ランナーズ」を立ち読みすれば、
気分はすっかり

20100208ランナーズ


ランナーズの中の
「正月ぶとり解消は2月がラストチャンス!」という記事が目に付く。

正月に食べて太った分の体重を
走って落とすための方法が紹介されていた。

その中で
「モチベーションをあげるために、
太った分の重さの荷物を背負って走ってみましょう。
きっとつらいはず。

その後荷物を下ろして走ってみると、
すごくラクに感じられるはず。

その差にびっくりしてモチベーションが高まるでしょう!」

と書いてあった。



太った分の重さの荷物



「たとえば3キロ太ったら、3キロの荷物を背負ってみましょう」って書いてある。



私のこのリュックの中身…10キロはあるはず




背負って… 走れません



てくてく歩いて帰りました


早くこの荷物、
下ろしたいよう~

明けましておめでとうございます



091220年賀




昨年も沢山の方々に
本当にお世話になりました。



今年の自分は
この虎のように
たのしく自由に 優雅に生きていきたいと思います。



ますますマイペースになったり、
ご迷惑をかけることがあるかもしれませんが、


去年より面白くなるつもりなので、


よかったら今後もお付き合いください。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m






2010年がみなさまにとって、
最高の1年でありますように


Respect 葛飾北斎 & E・ H・ Shepard

まだ続く、年賀状アドベンチャー



写実的な虎の絵をあきらめたわたくしに、

2009年最後の日は迫る


こうなりゃ最終手段だっ

もうネットでよさげな画像を拾って、
それをリスペクト(パクリ)するしかない



新年にふさわしい
たのしい虎は、おらんかのう。



探しました


見つけました



たのしい虎2匹。




まずこちら
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「雪中虎図」
日本が誇る葛飾北斎先生の、最晩年・90歳の作品。
雪の中を、この上なく楽しそうにフワンフワンと跳んでいる虎、。

描かれたのは亡くなる数カ月前だそうで、

そう思って見ると、

跳んでいるというより、
浮いているというか、

いっちゃってる


夢幻の世界に遊んでらっしゃる感じ





もう一点はイギリスのE・H・Shepard先生画、
くまのプーさんの友達、虎の子ティガーです。
091220tigar_.jpg

ディズニーバージョンでは
太眉のおっさん系にされていますが

原型はこんなに元気いっぱい跳ね回る、子虎なんですよ

青いバックに黄色い毛皮がよく似合う






この2大作家をパク…リスペクトして、

2010年の年賀状は出来上がりました






Respect 毛唐

さて、
裸婦が却下され、
新しく年賀状のデザインを考えないといけなくなり



年賀状と言えば
そう、干支だわ


2010年干支は、
だわ

画材的にいいじゃん
それに、わたしの干支だし



そうだ虎を描こう


虎の絵を描いて、
年賀状に使って、
さらにそれを来年の展覧会に出しちゃおう


いい絵を描くには
まず本物を見て、デッサンすることからよ


というわけで、
上野動物園に虎のスケッチをしに行ったのです。


関東とはいえ、12月の動物園は結構寒い
閉まったままのパンダ舎を横目に見て、
奥の猛獣トラ・ライオン舎を目指しました。



いました

まだ若いオス虎です。
一見した人たちから
「わああ~キレイ」「立派~」と
声が上がります。
なんと美しく強そうで、しかも優雅な生き物なのでしょう

すばらしいモデルさんです






しかし問題がっ

このモデルさん、
まったくポーズをとってくれないのです。

囲いの中をグルグル歩きまわって、
一瞬たりともじっとしていない。

写真も全部ブレちゃうし
スケッチなんて無理

20091228224448.jpg

多分虎もじっとしていると寒いから
グルグル歩いているのでしょうが。



しか~も。
周りに人がいっぱいいるのです

トラは大人気で、
常に沢山ギャラリーがいて、
デジイチを構えてじっと狙っている人も何人も。


そんな中でひとり、
スケッチブックを取り出して描くのは恥ずかしい~


完成した絵なら見られていいけど、
スケッチ下手なんだもん


とても見せられない




困った困ったこまどり姉妹~
と唱えながら?
猛獣舎の周りを
私もグルグル歩き回りました。



ちびくろサンボじゃないんだから、
あんなに回ったらバターになっちゃうぞ


あんなに同じこと繰り返して、
飽きないのかしら?頭おかしいよ?


とか、ブツブツ文句をいいながら、
何度もグルグル回ったのですが、

何度トラの囲い前に戻っても、


相変わらず
トラはじっとしてないし、
ギャラリーの数も減りません






しかし
諦めきれずにグルグルしてるうちに、
時はたち、
日が陰り、
寒さが増して
さすがにギャラリーが減ってきました。


そして
異変が




巨大なバックパックを背負った白人男性が、
敷物を広げ、膝をついて、
スケッチブックとパステルを取り出し、

やおらスケッチを始めたのです

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写真には写ってませんが、
周りにまだまだいっぱい人がいるんですよ。




し、しかも、
この状況で、いったい何を描けるというのかしら



近寄って覗いてみると、

スケッチブックいっぱいに、トラの顔の輪郭を描き、
それに模様を入れようとしているのです。



しかし、しかし、
トラがこちらに近づいてきて、
ぐるりと方向を変える、
その一瞬しか顔の模様は見えないのですから、


彼のスケッチは
まるで点描のように、
遅々とした進み方なのです。



虎の1周につきほんの5ミリくらいしかパステル線は伸びず、

そしてまたトラが正面に来て顔が見えるのを待つ、、、、




いったいいつになったら、
全体の模様が出来上がるのか、


それなのにゆうゆうと、

ちょっとずつちょっとずつ描いているのです。





やるな~毛唐




負けられません。
大和魂見せてやるぜ





私もスケッチブックを取り出し、

立ったまま描き始めました。





でもやっぱり描きにくいのよね。
動きすぎてよく見えない。


かろうじてここまで↓


20091228224423.jpg

これが限界トホホホ





も~すっかり暗くなってあたりが見えなくなってきたし、

すっごく寒いし、


こんなときに風邪ひいたら大変、
年賀状どころじゃなくなるし






だいだい

これからスケッチして下絵を描いて、
日本画作品を年内に仕上げようなんて、


その考え方が安易なのだわっ





虎って、
そんなやっつけ仕事でなんとかなるような画材じゃないわ。



春になれば、
あったかくて虎もじっと日向ぼっこしてるでしょう。



春になったら、
春になったらまた来よう



そう決めると、

じっくりと描き続けている毛唐を残し、
その場をスゴスゴと去ったのでした

Remember UENO ZOO



 それにしても
 白人てさ~寒さに強いの?
 なんか氷の湖にハダカで潜ったりしてね?
 
 きっと強いのよ、そうなんだわ。ううう


Respect 小栗旬

玄関先にお正月の寄せ植えを作りました。

20091228201021


はい。
クリスマス用の飾りを変えただけです

ビミョーな雰囲気





大掃除やら年末の用事にお正月の準備と、
なにかと気ぜわしいこの時期ですが、

私がたぶん毎年一番頭を悩ますのが年賀状の作成ですっ




うちの年賀状なんて、誰も見てやしないと夫は言う。
ああ、そーだよ、そーだろうともさ。

BUT

私ってさあ
「自分って絵が上手なのウフン」と思っているわけじゃないですか


「へーこれを自分で描いたの?さすがだねえ」

誰かに言ってもらいたいんでしょーね、
毎年気合を入れてがんばっちゃうんです。


誰かって誰よ


ほとんど誰にもほめられたことないし、
親しい友達にはメールすればいいし、
それでなくても毎年のように転勤で
挨拶はがきを出しているのだから、


年賀状なんてどうでもいいんだって思いながらも~

思いながらも~




我が家の年賀状、約200枚。

200軒のおうちで自分の絵を見てもらえる(かもしれない)。


200軒のみなさまに自己顕示



どんだけ小さな自己満足よ





…というわけで?
毎年どんなデザインにしようかと思い悩んで悩んで、
結局出すのは年末ぎりっぎりというのがおきまりのパターンです。

小栗旬タンにどんだけお願いされようと、
25日までに出すなんて無理です







ここのところ数年間は、
その年に描いた日本画の作品を、
年賀はがきのデザインにしていたので、結構ラクでした



でも今年は…
描いたのは、裸婦。
女体ですよ。ヌードですよ


これはさすがに年賀状には使えないなあと、うなっていたら、
夫が
「別にいいじゃん、使えばいいじゃん」


「え、いいのう~、じゃあ使う
よかった、デザイン決まったあ


と喜んだのもつかの間、


「おい、本気でハダカの年賀状にするつもりか

と、夫がドン引き


あ、冗談だったですか?

すみませんね、
わたしって、紙一重のほうなもんだから

桃色の背景に白い体。
色合い的にはめでたいかも

って思ったんだよ、フンッ




というわけで、
年賀状作成は振り出しに戻ったのです






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