青いひつじ

≫メル友前線彷徨記

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退却!

たまちゃん、おかめちゃん、コメントありがとうございますm(_ _)m

>たまちゃん
わたしも今回はホントに勉強になりました。
男性心理のウラを実地で学ばせてもらいました。
すごく貴重な体験だったと思います。
それが楽しかったかどうかは別として…


>おかめちゃん
まさにそのとおり!
おろかと分かっていても、
自分で経験して実感するまでは納得できない。
バカだから

火に手をかざして
熱いと実感するまでは、
火の恐ろしさはわからない。

大やけどしなくて、よかった~


>金太郎さん、
リプライ不要とのことですが、
コメントありがとうございます。

一度にゴージャス・セクシーに変えてみるんですか
下着は一応シルクなんですけどね、
セクシーにはなれないんですよ、
冷え取り健康法やってますから。
シルクのぱっち(もも引き)とか穿いてるし。
(私の場合、ぱっち穿いてるから脱げない、というのが抑止力になってるかも…

ああ、わたしを女扱いしない我が夫に
喝を入れちゃれと思っていたけど、
わたしにも落ち度があるあるなのね…






さて、
メル友前線から引退する決意をした矢先、
大トリにすごいのがきちゃいました。


前に「コミュ能力高し」と書いていたオキニのお兄さん
放流してしまったと思ったけど、
その後戻ってきていたんですよ。


こいつ、本当に大物だった!






最初にメールくれた頃は、
失業中ということだった兄ちゃん、
いろいろ苦労の上
最近就職が決まったと言うので、

こっちから
「お祝いにご飯をおごってあげる」って言ったんですよ。
「前沢牛は無理だけど、焼肉くらいなら…」って。



他のメル友はまあ、
あれだったけど…
この子は15も年下だし、
キケンな展開は絶対ありえないし大丈夫!
って思ったんですよ。




「うれしい!じゃ、お言葉に甘えていいですか?」って
指定してきたのは、
山の中の一軒家。
隠れ家的な店だという。


「ふーん、山の中ねえ…
ま、ありえねーし、いっか」と思い


高速とばして行きまして、
待ち合わせ場所に現れたのは…



細身
長身
小顔

黒目がちな瞳、
ほどよく日焼けして
笑顔がチャーミングな

こいつ、もてそう!な男の子でした。




うわー、ナイス

わたしの生涯で、
こんなカッコイイ男の子と、さしでご飯食べたことないわい!


そう思いながらわたしの車で店に向かい、
無事店(そんなに山奥というわけでもなかったけど)に入ったわけですが、



「メールでは結構話すけど、
実はとても大人しいんです」と書いてきてたとおり、

兄ちゃん、ものすごーく無口。
こちらが聞いたことに、
小さな声で言葉少なに答える。

こちらが何か言うと、
くすっと笑う。



この笑顔がまたいいんだ~
吸い込まれそうな微笑。




こっちの人になぜか時々いるんだ、
笑顔がものすごく魅力的な人が。

赤ちゃんみたいに
お地蔵さんみたいに、
ニコッってするんだよ。

県民性なのだろうか?
ホントにすれてない感じ、
無垢な笑顔


思わず見とれてしまう…









でもなんなんだろう、
兄ちゃんのこの落ち着きぶりは。



年の離れた初対面のおばさんと、
二人で
あまり話するでもなく
向かい合っているのに、

ちっとも照れてる様子がない。

ただときどきニッコリ。




わたしのほうが年上だしと思って、
始めは気をつかって話を振ったりしてたけど、

兄ちゃんが黙ったままあまりにも余裕こいてるんで、

わたしもそのうちに、
ま、黙ってても気まずくならないタイプの人なんだろう、
お母さんかお姉さんといるような気分なのかな?と思って、
しゃべるのをやめて、

その後は

ニコッ→見とれる→焼肉つつく→ニコツ→見とれる→つつく

の繰り返しで、
まったりと静かに時は流れ。



ああ眼福、眼福




そのうち店が閉店になったので出て、
もとの駐車場に戻り、

「これからどうしますか?」って聞かれたけど、
それほど話し続けたいほど盛り上がってたわけでもないし、
まあこんなもんでいいや…と思って
「帰って、洗濯物たたむわ」って言ったんだけど、


なぜかなかなかわたしの車から降りようとしないんですよ。

話したいなら、さっきの店ですればよかったのに…
と思いながらも付き合い、


とりあえずわたしのほうからは、

「イケメンだねっ!笑顔がステキだねっ!」と絶賛したです。
結構唐突に

でもでも、本当にそう思ったんですもん



その後
「夜景を見れるところがあるんですけど」
「いや、今日はいいわ」
「結婚ってどうですか?」
「面白いよ」
「自分は結婚はしたくないです」
「へえ~」
みたいな会話をしばらくして、

じゃ、そろそろ帰りましょっか
ってことで
分かれて帰ってきたんですが、





帰り道
車を飛ばしながら胸に沸いてくる何か…

妙な違和感。

兄ちゃんのあの落ち着き方、尋常じゃないかも…




そういえば、今日の店、

以前他のメル友に連れてきてもらって知ったと言っていた。

あんな隠れ家みたいな店に連れて行くメル友って

どんな人なんだろう?

まさか…


まさか…








思わずメールで聞いちゃったのさ。

「大変失礼な質問かもしれないけど…」
「なんでしょう?」


「あの店を教えてくれた人って、
もしかして、マダム?
ご飯のあとはどうしたの?」




おいおい、そんなこと聞くなよ!わたし。
でも気になって気になって…



返事が来たよっ!

「そう、マダム、マダム
ご飯の後はもちろんあんなことやこんなこと。
あなたもしたかった?」って。




おお、ジーザス! こわいよママン、ムッシュー!



それって逆援助交際?

ごはんをおごってもらって、
(ホテル代も?)
引き換えに肉体を提供なさっておられるわけですよね?


じゃあ、
あの落ち着きはらった態度は

わたしが誘うのを待ってたんかい?




あの無垢な微笑みは、

客引きの媚態だったんかい?




うっとりするような笑顔のウラで、
冷ややかに
わたしを客として値踏みしてたんかい?



「マダム、そろそろ僕をお持ち帰りしたいんじゃない?」って。


蜘蛛のように静かに巣を張って、
わたしがひっかかるのを待ってたんかい?





…トラウマになるわこれ。_| ̄|○








これはダメだ、
もう、わたしのキャパを越えてます



(よく知らないけど)
不倫は心の隙間だが、
援交は虚空だと思うのよね。
(なんとなくそう思う…)

虚無・虚無・虚無…

心に穴が開いて、
そこから大切なものがこぼれ落ちて、
かわりに黄泉の国からの風がビュービュー吹いてきてるようなイメージ?




もし友達が
「わたし不倫してるの」と言ったら、
「やめればいいのに…」と思いながらも友達づきあいすると思う、

けど
「援交してる」と言ったら、
つきあえないと思う。


心にそんな穴の開いた人と関わったら、
わたしの大切なものまで持ってかれそうだもの。
心のヒューズが飛んじゃいそうだもの。






しかし、今振り返ると
まさに今回「逆援交狙いのマダムだ」と誤解を受けても仕方ないような行動を
とってしまっていたんですな、
わたくしは。



このように
普通のひとならありえないような状況に、わざわざ近づき陥ってしまうのは、

ひとえにわたしが

フェロモンにうとい
からなのだと思う。



シモネタもさらりとかわし、
スマートな会話でメシ友としてつきあう…

そういう大人な素質に欠けるのだと思う。





でももういい!

もうおなかいっぱい。





最後の大役者が登場したところで、

わたしは静かに舞台を降りて、


全速力で退却します



メル友戦歴4戦全敗のまま、

平和に向かって、

退却!






PS:いやでもホントにいい男だったですよ。
写真とっとけばよかった…


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主も悪じゃのう…

とってもお久しぶりです。

先月の半ばから資格試験を受けたり、
絵の教室に通い始めたり、
在宅バイトをしたりとちょこちょこ忙しくしてました。



そして、
いまだにメル友ワールドを彷徨しております。
毎日沢山メールしてたから、
ブログは書かなくてよかった、って感じ。



結構危ない橋を渡ってるです
クレバーな人なら近づかない世界だろうな…

そんな中で気づいたことを
中間報告します。

読んで気分を悪くされる方も多いと思います。
ごめんなさい。




その1.専業主婦の浮気はカンタンにできてしまう。

すみませんびっくりさせて…
浮気してないです

ただ、その気になればこんなにもカンタンだと、
気づいてビックリしているだけです。


よく、主婦がパートに出ると誘惑が多い…とか言いますが、
ネットとケータイがあれば、
家にいてもホントにカンタンに
ただし、相手を選ばなければ…ですが。


わたしの登録したサイトは、
ご近所の人と知り合ってメールしようというもので、
情報交換や飲み友・メシ友を探すのがメインだと思っていたんですよ。
出会い系ではないです。
規約にも「ナンパ目的のメールは禁止」って書いてありますし。


しかし、
メル友さんはみなさん下心をお持ちのようで…


わたしはメールではすごくやさしいらしく、
メル友さんが盛り上がってしまうので、

実物のわたしを見れば
そんな気もなくなるはずだ!
そうしたらフランクに友達づきあいができるはずだ、
と思って会いに行っていたのですが、
どうもそうでもなく…


中高年のメル友は、
容姿はたいして関係なく、
癒しを求めているようです。
わたしには
「許してくれそうな」雰囲気があるみたいですね


それから、
わたしは「夫と仲良し」というのを盛んにアピールしておりまして、
それが安全装置だと思っていたら、
逆のようなんですね。

「夫がぜんぜんかまってくれなくて~」とか言っていたら、
多分メル友はわたしに興味持たないでしょう。

ひとの大事にしているもの、っていうのが欲しくなるみたいですね。



あと、
メル友の中に狼男がいて、
そいつに聞いたんですけど、

男の人たちは女性にメールを出すけど、
返事はほとんど来ないそうです。
特にわたしの登録したとこは、
出会いを求めていない、同性以外お断り、みたいな人も多いらしく…。

なので、
返事が来た時点で、
ゲットあわよくば…と思ってしまうのも、
ある意味仕方ないと。

そういうものなのかい



その2.妻に相手にされない夫は、男として退行する。



奥さ~ん、
あなたの旦那さんが、
年上の主婦とよろめきたがってますよ~
多分あなたよりきれいでもない、デブなおばさんに、


やさしくしてもらっただけで、

話をよく聞いてもらっただけで、


すっごく喜んじゃってますよ~



「僕は甘えん坊さんだから…」とか
「一泊でどこかに行きたい」とか
言わせておいていいんですか?

旦那さんたちは、
昔はあなたとフツーに恋愛していた人たちだと思うんですけど、
どうしてこんなに退行させてしまったんですか?


ちゃんと管理してくださいよ!

ちゃんと男として扱ってあげてくださいよ!



ちょっとお茶して話しただけで、
速攻浮気とか考えちゃうような、
初心な人に戻っちゃってますよ、



情けないじゃないですか!


…とメル友の奥さんに言いたい。





そして我が夫、

ちゃんとわたしを女として扱え!

…と言いたい。




いや、実際夫に言いましたよ。


「もっと大事にしないと、浮気するよ!」と。


「やれるもんなら、してみろよ」と言うので、


「ホントにいいんだね?」と言ったら、




少し扱いがましになったようだ


ふふふ、もっと危機感を持つがいい~




その3.「メル友に恋」はありえる。

Mさん、ご心配があたってしまいました
絶対ありえないと思っていましたが、
はまってしまいました


狼男です。
この人はナンパ目的の悪人だろうと当初から思っていて、

他のメル友氏がややこしいことを言ってきたときに、
わたしはこの人に相談したんですね。
(そっち方面に詳しそうだったので…)
そうしたら、いつもそっけないのに、
非常に親身になってくれまして…

相談にのってもらって、恋に落ちる…王道ですな。


どうせ悪人だと思っているので、
他の人には言えないような
キツイことも言えるんです。

キツイこと言って、
返事が来ないな~
言い過ぎたかなと思いながら、
ケータイを抱きしめて寝てしまい、

翌朝
狼男からのメールに
「昨日はケータイを握りしめたまま知らぬ間に寝てしまって」とか書いてあって、

お互い同じだったんだ!ってうれしくなったり…



このごろ狼男は
「最初は下心でメールしてたけど、
いろいろアドバイスしてて
『他の男には気をつけろ』とか言ってるうちに、
自分も手を出してはいけないと思うようになった」とか言ってきていて…


なんなんだ、このキャラ変更は。


会ったことないし、つながりは言葉だけなんですよね。
それで「守ってくれる」って言うの?


ホントに言葉だけならなんでも言えるよなあ






いや、ホントにばからしいんですけど、
我ながらキモイんですけど、
言葉だけで、
いろんな想いが喚起されちゃうんですよ。


ろくでもない悪い奴だと思っているんだけど、

善人の傲慢さ、鈍感さに
傷つけられてきた身としては…

悪人の小さな親切がしみるんですよ。





でも狼は所詮狼なので、
現実には会ったりできないです

狼と狸の化かしあいのまま、
バーチャルで終わらせるしかないですよね








そして
わたしのメル友界彷徨も、
いいかげんに終りにしないといけないですね。

夫に内緒でこんなメールのやり取りをしてる
って時点で、
いくらバーチャルでも
これはもはや不倫ですから。


このままじゃ、
どんどんわたしの性格すれて悪くなっていきそうだし、

世の奥様方の敵になっちゃいますもん



幸い絵の教室や、
転勤妻の会でリアル友ができつつあるんで、

バーチャル界は、今しばし人間観察をしつつ、
これはこれで面白い経験をしたと思って、

静かにフェードアウト、と行きたいものです





と、こういう感じです。
気持ち悪さをこらえて読んでくださった方々
ありがとうございましたm(_ _)m

フツーの人ですよ

はい、お約束の報告です。

メル友はフツーの人でした。
送ってもらった写真よりもちょっとハンサムで、
夫のお兄さんにちょっと似てました。


実は、
そうですね軽はずみなんでしょうけど、
に乗せてもらって、
花巻方面にドライブしました。

事前に電話で話した感じで、
大丈夫だよな、と思ったんで



車で2時間弱かかるところから、
迎えに来てくれたんですよね。




いろんな観光名所の話とか、
家族の話とか、
趣味の話とか聞いて、

こっちのことも色々話して、


フツーに楽しかったです。




でも初対面の人と4時間も一緒にいると、
やっぱり疲れますね。

しゃべり疲れて話がとぎれると、

次何話したらいいかな~って感じで。




これはわたしの癖ですね。


遠いところからわざわざ来てくれて、
(ソフトクリーム1個だけど)おごってもらったんで、

お礼に盛り上げなきゃ!って無意識に思っていたようで。


つくづく自分は「女王様体質」ではないのだと、思いましたです。はい。



またね、と言って分かれましたが、

今後友達づきあいをするかどうかと言われたら、



うーん、どっちでもいいかな



なんか「友達の旦那さん」って感じでした。




話題が途切れたときの沈黙が
ちょっとビミョーな感じで…




夫といたら、どれだけ黙っていても気にならないし、

気の合う人といても、多分そうだと思うんですね。



「お互いの相性は 沈黙の質に現れる」って感じ?



でもフツーに印象いい人だったんで、

また誘われれば行くと思います





なんだか悲壮な覚悟をして行ったので、
拍子抜けして疲れました。


世の中ほとんどは、フツーの人ですよ。


そう思ってて、困ったことになったら、
それはそれで自己責任で。


今度は別のメル友と
カラオケ行く予定?です。


「○○のメル友に会うよ~」と言ったら、
「俺もぜひ!」ということになって。


みんなだけで
わたしのことを
どんだけかわいくて、いい子だと思っているんだろ?

がっかりさせに?行ってきます




ふー、疲れた。

でも、すご~くいっぱい観光名所とか教えてもらったんで
ま、いいか。

3パーセントの狼

Mさん、メールありがとうございます。
眠れないほど心配させてごめんなさいm(_ _)m


正直に言います。



わたしは明日やっぱり行きます。

メールだけの言葉あそびなんてしたくないです。
仮想の世界でふくれあがる妄想なんていらないです。
わたしは生身の人間に会いたいのです。


さびしがりやの素人主婦=鴨がねぎしょってくるようなもの。
確かにそうですね。


相手が最初はいい人を演じていて、あとで豹変する。
そんなこともあるかもしれませんね。


でも人間はだれでも心の中に
狼を飼っているものじゃないでしょうか。


わたしもそうです。
100パーセントひつじにはなれない。

多分わたしの中の、
3パーセントは狼です。


善良にはなりきれない。
完全に平和にはなりきれない。
心の中では黒いことも考えています。


だけど、
理性と、身近な人への愛情で
その狼をおさえて生きている、

みんなそうじゃありませんか?






わたしは相手が狼になることよりも、
自分の心のほうが
こわいです。

こんなこと言うと、
ますます「行くな」と言われそうですけど




Mさんが書いてるように、
相手を好きになってしまうかもしれない、
そういう可能性も全くないとは言えません。



だけど、
わたしにとって、夫は特別な存在なのです。
二人で過ごしたこの年月、
それはとても重いんです。宝なんです。



今わたしは
異性のメル友さんたちとのやりとりを通じて、
自分たち夫婦のありようをもう一度見つめなおしているんです。



それは確かに危ういやりかたですけど、

夫との関係、
結局それが一番なんです。
どうしてもそこに戻るんです。


だから、
もう一歩踏み出してみたいのです。






それにこのブログには今まで
できるだけ正直に自分のことをつづってきました。

ときにはリアル友達を
まどわせ、悩ませてしまったこともあると思います。



でもわたしはこういう人間なんです。


もし、
今わたしが何か秘密を持ってしまったら、
もうここでブログを書き続けることはできなくなります。


夫を悲しませることはできないし、
ここを読んでくれてるみなさんを裏切ることはできません。




でもね、
会ってご飯を食べるというのは、
正直どうしても裏切りとは思えない。
わたしの価値観ではOKなんです。







それにね、
実際心配されているようなシチュエーションにはならないと思いますよ。
ホントに。









真剣に心配してくれて、
うれしかったです。

ですが「心配かけるな」と言われても無理です。
ごめんなさい。







とりあえず、
明日すぐ報告を書きますので、

今日は寝てくださいね。
ではでは~

キャッチ アンド リリース

きのう書いた「仮面夫婦」君から
今日は1通もメールが来ない。

毎日朝の「おはよう」から始まって、
定期便が何通も来てたのにね。


新しいターゲットをめざして、
泳いでいったのであろう。

まあ、がんばれよな


ところで
このまえわたしのことを
「黒木瞳のイメージ」と書いてきたメル友さん、
随分年下なんですが、
一番のオキニだったんですわ。

簿記の勉強をしてるというので、
わたしは昔資格とったるので
教えてあげられるかも?と返事したのがきっかけで会話がはずみ…

ケータイからなのに、
パソコンメール並みの長文を送ってくれるんです。



このメールが、またすごく感じよいの。

こちらの質問にちゃんと答えて、
話題をふくらませて、そして
自分はこうだけど、sheepさんはどう?
とこちらに聞いてきたり、
こっちが興味を持ちそうな新しいネタをさりげに振ってくる…

会話のキャッチボールがすごく上手い。


年上のわたしに対して
敬語とタメ口をたくみに使い分けて、
近づきすぎたと思ったら、さりげに離れる。

その距離感がすごくいい。


話の合間に
ちょちょっと自分の元カノの話や、
メル友に好かれた話なども出るのだが、
これが自慢ぽくなくて、てちっとも嫌味じゃない。

本当にかなりもてるんだろうなと思わせる。






こいつ、やるな~
かなり賢い。



コミュニケーション能力高い!


気があうと思ったメル友に何人か会ったと言うので、
わたしも会ってお話してみたいわあ~と思っていたのですが、



簿記の勉強は、はじめたもののちっとも進まないし

黒木瞳と言われて、
現物とのギャップをどう説明したものかと

悩んでいるうちに10日あまりもたってしまって…




昨日
久しぶりにメールしてみました。

「わたしはデブでおばさんで、
 黒木瞳というより、むしろ市原悦子系」
というようなことを書いて。



でも返事がきません

市原悦子には興味なかったか
10日も放置されて、もういいやと思ってしまったのか



もうこれきりなのかなあ。
残念。
惜しい大物を放流してしまった…_| ̄|○




放流したり、されたり、
メールのコミュニケーションって難しい




しかし、別のメル友とご飯を食べに行くことになりました。
ちょっと離れたところに住んでいる人ですが、
こっちに来てくれるそうです。

写真を交換して、
ケータイの番号を教えてもらい、
打ち合わせがてら電話をかけました。

緊張したけど、
やさしそうな相手で安心したのですが、

電話のあとで来たメールに
「すごく明るくてかわいい声だね。
 デートみたいな楽しい感じにしましょうね♪」って。



はい。
確かに声は我ながらかわいいです。
現物見たらがっかりするかなあ。

デートですかあ…いや、気分だけならいいですけど。




ご飯に行くことを別のメル友に言ったら、

「男はみんな狼だから、
お持ち帰りされないように気をつけてね、
お持ち帰りは俺のときにしてね、なんちて」
だと。


こっちはダリンと仲良しだってことを何度もアピールしてるんだが…


相手には、あわよくばという気持ちがあるのであろうか?

いやいやこれは、社交辞令(?)なんだろうなあ。



男にチヤホヤされた経験とぼしいから、
よくわからん。


相手の言葉に振り回されてグジュグジュしてるわたし。


自分でも何がしたいんだかわからなくなってきた。





また胸に手を当てて自分に問うてみると…



エッチ系に話を振られるのは困惑だけど、

一人の女性としてみて欲しい、

できたら好印象を持って欲しい、

という願いがあるんですわ。



「ステキな人だなあ、この人の旦那さんがうらやましい」なんて
思ってもらえたらサイコー! って、
そういうやらしい気持ちがあるんですわ。

だからグジュグジュ。



おばさんだよ、とか
太ってるよ、とか
防衛線張ってるのも、


はっきりブスだから、
つまらないから
もう付き合わない、

って言われるのが怖いからなんですわ。







あっ、
自分の気持ちがわかってちょっとスッキリした~

では、気を取り直して

まったりさわやかメシ友路線で GO!





ところで
このごろメル友のことばっかり書いてますが、
これって実は現実逃避なんですわね。

この日曜にちょっとした試験があって、
その勉強をしなくてはならないし、

いやそれ以前に、
その添削問題を、前の職場のステキ禅師からもらってあって、
回答を送って添削してもらわなければならないのだけど、
いまだに! やってなくて、


それがめんどうで
逃避してメールばっかりやってるってわけですのさ。

嗚呼…


ニアミス

ごぶさたしてました
10日ぶりですね。

みなさまは連休を楽しまれましたか?
わたしはこの間
交換を地道に続けてましたけど、
メシ友はなかなか実現しませんねえ。


この前とあるメル友さんと
「おすすめのお店にお昼を食べに行こう」という話が出たのだけど、
今月は仕事が忙しいから無理だと言われたの。

その後で街に出て買い物していて
「今、○○デパートで買い物してるよ」とメールしたら、
「今日こっちにくると知っていたら、お昼一緒したかったのに」と。

会社のすぐそばだったらしい。

結局仕事中で会えなかったのだけど、
メル友がそばにいると思うとなんとなく緊張してドキドキ。




家に帰ってから
ダリンとレンタルビデオを借りに行ってたら、

「今家族と◎◎にビデオ借りに来てます」とメールが。

え、それってうちらと同じビデオ屋じゃん

結局名前は同じだけど(チェーン店なので)場所が違うお店で、
顔を合わせるはずもないのだけど、
なんとなくまたドキドキ。


もー、
わたしったら何を盛り上がってるんだ!

こんな無意味な気持ちの盛り上がりはいやだわん U・ω・U

早く実際に会ってしまいたいわ。


妄想バブルはいやだわん





ところで
休みの日、別のメル友から
「今日は子どもを連れて●●に遊びに行く」というメールが来た。

あれ?独身だと思ってたよ。
独身だから本当は彼女とかなんとかを探してるんでしょうに、
わたしのような主婦が相手で悪いね~と思いながら、
「癒しが欲しい」というので
はいはい、言葉だけでいいなら、なんぼでも癒してあげますよ
メールを続けてたんだよ。




結婚してるなら、奥さんに癒してもらえないのか?



すると
「仮面夫婦だから」と言う。


奥さんからは浮気OKと言われていて、
離婚したいけど子どもがいるからできないんだって。




自分のところを「仮面夫婦」っていう人多い。
メル友にもいるし、
リアル友にも何人も。


ケンカのときくらいしか口きかないとか、
旦那が自分の作ったご飯を食べてくれないとか、
二人っきりで家にいたくないとか、



どうしてそうなっちゃうんだろうね。

浮気OKなんて、悲しすぎる
わたしなら暖かさのない夫婦関係なんて、
耐えられない


そんなら一人のほうがましだ


子なしの立場ではそう思うけど、
子有りだと、そうもいかないんだろうね。

子どものことだけじゃなく、
他にもいろいろ別れない理由はあるんでしょうしね。




でも自分の母から
「あんたと弟がいるから
 離婚できなかった」と言われたことのあるわたしとしては…

釈然としないな。




どういう経過でそうなるのか知らないから、
説教できる立場でもないけど、


ずっとそばにいると覚悟を決めたなら、
もっと仲良くなるように、
風通しがよくなるように
努力してよ


あきらめちゃったら、
もったいないよ。



とりあえず

たまちゃん、コメントどうもありがとうですm(_ _)m

親睦パーティーの開催、考えてみましたが、
自分が主催するとなると、
無意識に「盛り上げなくっちゃー」と思って
めちゃめちゃ気を使うタイプなんですよね、わたし

それに
初対面同士の男の人が数人で集まっていて、
「sheepさんってどんなひとなんだろう」と期待しているところに
現れるのがわたし…では、
ぶっちゃけ申し訳ないような気がします、ハイ


一応旦那にも聞いてみましたが、
「バカ」の一言でした _| ̄|○




こうして悩んでいるうちにも
メル友さんの脳内のわたしは
どんどん「美人人妻化」しているみたいで、


すでにあるメル友さんのイメージでは、
わたしは
「黒木瞳」だそうです




これ以上かけ離れてしまったら、
本当に会えなくなってしまう…

それにもう悩むのもバカらしくなってきました。




もったいぶらなきゃならない理由なんて、
何もないんですよね。




メールをくれた中には
怪しげな人も確かにいましたが、
その人たちはもう消滅しているし。


会ってみて気が合わなかったら、
また違うとこで友達探せばいいし。




もし万一相手に下心があったとしても、
わたしの現物を見ればそんな対象にならないと分かるはずだし




…胸に手をあてて自分に聞いてみると、
相手はともかくとして、
わたしのほうは
下心あるんですよ

色気抜きのアバンチュール(死語)を楽しみたい…という。


相変わらずダリンには萌え萌えですが、
あまりにもなじみすぎて
恥じらいも何もなくなっているんですよね~

お互いの境界線がないというか。



なので新しい男性と知り合って、
人としての緊張感というか、
けじめを取り戻したいと、かように考えるわけです。



でもこれって、
出会い系にはまる人妻の言い訳そのままみたいだなあ~




あー、もうめんどくさい!
もういいや。




とりあえず
無難そうなとこからちびちび会ってみることにします。


とりあえず、
お昼ごはん一緒にどう?って感じで。






その前に、
写メ送った時点でフェードアウト、
っていう可能性もありますけどね…

会っちゃうべか?

昨日はよく晴れて暖かく、
絶好のドライブ日よりでした。
でもわたしは寒気がして、
風邪薬を飲んで寝てました。

夫は祝日だというのに出張に行っちゃって、さみしい


まあ今日は風邪治ったみたいです
今日も天気がよくって、
洗濯物が乾く乾く…





ご近所さんとのお便りは順調?に続いています。


岩手のおいしいお店や景勝地を沢山教えてもらったり、

簿記の勉強をしているという人がいて、
じゃあわたしは資格を持っているけど、
すっかり忘れているから、
この機会に一緒に勉強しよう、と励ましあったり、

どこかで「ご近所さん」とすれ違ってるかもしれないから
すっぴんでは歩けないなあと思ったり、



いい刺激になっているなあ。





でもね…

わたしは古い人間だから、
メールだけでのお付き合いって、
なんだかしっくりこないわけですよ

顔も見たことない人から
「メールもらって癒される」と言われてもね、

うれしくもなんともないわけですよ。





だってメールだけだと
お互いに絶対美化してると思うのね。


美化された、自分が
相手の想像の中で一人歩きしているみたい…

そう感じて居心地悪くなってきてるの。



わたしのほうも、相手を美化してると思うしね。

メールだけではどんな人かわからないよ。

もしかしてわたしはロボットかモンスターを相手に
メールしているのかもしれない。



短い文章だけではわからない。

やっぱり会って
顔を見て話さないと。









いっそ会っちまうべか?


もともとメル友が欲しかったんじゃなく、
メシ友が欲しかったんだし。





しかし、
ちょっとネットで検索しただけで、

「メル友には会うべからず」という教訓がいっぱい。

「40代熟女との出会い」なんてのもいっぱい。



おっかねえだ~




いったいどうすべか~と真剣に悩んでいます。


人妻じゃないの。主婦なの!

「ご近所さんを探せ」でメールをもらった人たちとのやりとりは続いています。
自然消滅した人もあり、今10人くらいです。

わたしは基本的にもらった人全員にお返事を出しているので、
しかもそれぞれの相手に、ちゃんと考えてお返事しているので、

めっちゃ時間とられる!
1日に何時間もかかってます。

ふつうはこんなことしないんですね?
 わたしはバカなんですね
でもみんなに同じ文面を返したり、
自分から切ったりすることってできないなあ…





消滅した中には、自分のマッパーな姿を写メで送ってきたバカあり、
(悪いけど、おばさんそんなことくらいで驚きませんから)

「旦那さんと一緒にお風呂入るんですか?」とか
聞いてくる勘違いさんあり、

あのね、言っとくけどわたしは
人妻(じゅくじょ)じゃないですから。
主婦(おばさん)ですから。



あなたたちの妄想は、
無駄ですから~





でも他のご近所さんは感じがよさげで、
楽しくメールを続けています。


そんな中で、
「日本画を習っているというのは、
セレブですね」という方がいて、

これまた勘違いしてるなあ、
わたくし全然セレブじゃないですから。


家具はカラーボックスだし、
(あまりお金のない転勤族だもの)
旦那は●●愛好家で、趣味は昔のTVドラマの録画だし。家では一日中パジャマだし。


セレブというのは、
こういう感じじゃないかしら。
「岩手便り」 しまねこの母さま。

ベランダでガーデニング、
チェス・クラシック好きのご主人とすてきなお店を食べ歩き、
そして
ご自宅で料理教室を開いておられます。


この方に日本画教室を紹介していただき、
5月から習うことになりました。

ありがとうございます。
今後とも
よろしくお願いしま~すm(_ _)m

お返事出した

結局今朝までに届いたメールは14通で。
全部男性。女はおらんのかよ。


とりあえず全員にお返事出してみた。

そうしたら、また返事が来る・来る…

みんな携帯なのかよ?

そんなにお相手できないよ。
sheepさんはブログ書いたりするのに忙しいのよ!
一人一日一通限定にしとこ。




その中に奥州に住んでいるという人がいて、



奥州…?



「蘇民祭」じゃん



20080417蘇民祭




見たいような、見たくないような…でも、

面白そう!






わたしがお返事した人も
蘇民祭に出たりするのかな?

ふ・ふんどし姿で?





「ふんどし」って、履き心地最高らしいですね。
うちの父が以前愛用してました

それを見た夫も「自分も締めたい~」と言い出して。
特に夏は涼しくてやめられないらしい。

見た目的には…夫の体型ではまあ、アレだったんで…
しばらくして普通のパンツに戻りホッとしたのですが。






もしかして…旦那が蘇民祭に出たいと言ったら、
どうしよう?

大丈夫?

ダリンは金曜に初出勤して、

月曜は泊まりで出張、
昨日は本社の人が来て飲み会、
今日は歓迎会、




んで。
わたしはひとりで夕ご飯。

んで。
自分で作ったものをひとりで食べたくないわけで…

さらに、、うちに食べるものがあってもいやなのよ。
誰か一緒に食べる人がいないと、
うちで食べる気になれないの。



んで。
わたしの3日間の夕食メニューは、

モスバ→びっくりドンキー→マクド

これはいかんわ。
すさんでるわ



さらに、
帰ってきたダリン、
「明日も来客で会食、
 あさっては得意先の歓迎会だ」


来週以降も、歓迎会はともかく、
泊まりの出張はたびたびあるらしい。

だって東北全部担当なんだもの。
(例えば山形まで、車で4時間半もかかるんだってよー)




そんなのいや、
さびしい~

誰かわたしと一緒に、夕ご飯食べてよ~



とりあえず、
「ご近所さんを探せ」
「おいしいお店を教えてください」って書いて登録してみた。

ここは出会い系じゃないから大丈夫なはず…






しかし、登録して1時間で
メールが8通。

全部男性。しかもなぜか全員年下。
20代、ってのもいるぞ。



大丈夫なのか?




年齢も明らかにしているし、
プロフィールに「フツーのおばさん」って書いたから、
誰も「よろめき」とか期待してないよね…?

わたし、萌え要素皆無だし



とりあえず、明日の朝でも
さくっと素直にお返事出してみようかい。

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