青いひつじ

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一緒に行こうや

ダリンの転勤の内示が昨日出ました。



ダリンは結局会社に残り、
転勤を受け入れることになりました。


トップとは対決しなかったそうです。
内示を受けて、
一応ダリンは自分の考えを述べたけれど、

いつもは問答無用のトップが
ダリンに対して(わざわざ)
転勤の理由を説明したことと、
(それもわけのわからん説明だったらしいが)

トップの口ぶりから、
「あんたに会社をやめられては将来困る」という
ニュアンスを感じて、あまり強く言うのはやめたと。



いまひとつスッキリとしないところがあるけれど、
つまりは
ダリンは今ここで自分のやっている仕事がとても好きで、

会社にい続けていれば、
いつかはこのポジションに戻ってこれるかもしれないから、
というところに希望をつないでいるようです。




もうひとつ決め手になったのは、

同じく4月付けで本社に転勤させられることになった、
介護中の親を抱えた先輩に

「ダリン君、一緒に行こうや」と握手を求められて、

思わずその手を握り返してしまったからだとか。



自分よりずっと大変な目にあうだろうその先輩に、
「一緒にやっていこう」と言われて、

「イヤです!」とは言えなかったんだと。




「Kさんと約束しちゃったからなあ…」と
ダリンは浮かない顔でブツブツ言っていました。




ああ、ダリンって、
義理と人情の、日本のサラリーマン

しょうがないなあ…




でも
ここまで悩んで決めたことだから
まあいいか。



とりあえず行ってみて、
そこでいろいろ経験してみて本当にイヤになったら

そのとき
やめればいいんだもんね。


さあ、引越しの準備だ
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お供いたします

この一週間はダリンも私も
将来への不安な気持ちでいっぱいでした。






ダリンは毎日のように周りの人に相談しています。

はじめ何人かには
「トップが変わるまで、数年辛抱すればいいんだから」
「大きな会社にいたから、小さいところにいくと苦労するよ」
「君は将来の幹部候補生なのにもったいない」
などなど言われてしょげていました。


「やめてどうなるんだろう。不安だ。親も心配するし」
「上の方針を受け入れて、転勤するしかないのかなあ」
「何も考えず、サラリーマンであることを受け入れるしかないのかな」







「イヤだけど、従わないとどうなるか不安だから…」


わたしはイヤだと思いました。
そんなヘタレについていくのは。







生活の安定は大事なこと。
そりゃーとても大事なこと。
亡くすのはとても不安で、
わたしは今までずっとそれにしがみついていた。



でも
「自分は会社の奴隷だ」と思いながら我慢するダリンはイヤ。

その奴隷の金魚のフンになって、
あちこち引きずり回される自分はもっとイヤ。


そんな一生はイヤ。



(例えば自営業の人なら、こんな不安は小さいのかも知れませんね。
でもダリンもわたしも公務員の子で、
安定第一という価値観は大きかったのです)






さらにいろいろな人と話すうちに
ダリンの考えはだんだん変わってきました。

「会社の方針といいながら、
 実はトップの好き嫌いで転勤させたり首を切ったりするのはおかしい」

「こんなことがいつまで…定年まで繰り返されるのかもわからない。
ふりまわされるのはごめんだ」




「やっぱり会社をやめる」と言い出しました。





「やめてもいい」と覚悟が決まると強いものですね




さらにこの土日、遠くの街にいる先輩と話をしに行き、
戻ってきたダリンは

「今のトップのやりかたはおかしい。
 俺は言いたいことを言う。
その結果どうなってもかまわない」と言いました。




よし。






ダリンは「山守」です。

山に木を植えて、育てて、切って、
また植えて、育てて、切って…


広大な山の
どこかで植えて、
どこかで育てて、
どこかで切って、

少しずつ少しずつ循環させて、

山全体を維持する。





それがダリンの仕事です。



今現在ダリンは、
日本一広い面積の民有林を管理しています。

つまり、
(国をのぞけば)
ダリンは日本一の山守というわけです。


日本一なんだよお!すごいと思わない?





でも今の会社のトップは、
その山の木を全部一度に切って、売ってしまおうとしています。

全部切ってしまったら、あとは何も残らない。









ダリンは上の人であっても間違っていると思えば、
バンバン自分の意見を言っていました。

でも
10年ほど前のトップとケンカして、
遠くに飛ばされました。

行った先の仕事でとても苦労して、
(妻は転勤先になじめずひきこもるし…)
もうあんな目にはあいたくない、
やっと戻れた今のポジションを手放したくないと、
この数年間、自分を抑えて言いたいことも言わずにきたのでした。




でも
自分の人生をかけて愛してきた、
そして尊敬する先輩たちが何十年もかけて育ててきた山が
目先の経済価値だけのために…というよりも
たった数年会社にいるだけのトップの
好みのためにつぶされる…



それはダリンにはどうしても見過ごすことができないのです。









多分今週、
ダリンはトップと対決します




その結果辞表を書くことになろうとも、

ダリンは逃げない。
だまって逃げたりしない。

ちゃんと自分の筋を通す。





今ダリンは
人の話を聞こうとしないトップに
どうしたらさえぎられずに自分の意見を言えるのか、
どうしたら話し合いに持ち込めるのか、

悩み考えています。



でも「周りに振り回されずに自分の筋を通すこと」、

そこからぶれることはもうないでしょう。









これからの生活を考えると、

本当に不安で一杯だ。




でもわたしはこの日を待っていたような気がする。


あなたが自由になる日を。












ダリンが揺れている間、

わたしも揺れに揺れていました。





今のいごこちのよい暮らしを捨てて、
ダリンについていくのか。



自分で選べるのです。


「ひとりで行って」と言うことはできる。

「実家に戻って親の面倒を看る」という言い訳も使える。

「あなたが新しい職に落ち着くまで、
わたしはこっちで仕事を続けているから」と言ってもいい。



ダリンと離れることはできる。








でも
わたしたちは

守らねばならないものを何も持っていない。



子供もいない、
家もない。


何もない。



ただお互いの関係性だけでつながっている夫婦。



苦労をともにし、乗り越えてきた時間が
たったひとつの宝物。




今、経済的な基盤をも失えば、
あとに残るのは
こころの絆だけ。それだけだ。




やっぱり離れられない。












今日帰ってきたダリンは、
迷いを抜けた顔で、


「何とかなる気がする」
と言った。


「おれたち、何も持ってないもんな。
守るものなんか何もない。
二人で働けば何とかなる気がする」








あなたもそう思うの。

わたしも同じこと考えてた。



守るものなど何もない。

お互いの絆と、
ネコのファイバーのほかには、ね。





やっぱり離れられない。どこまでも。









「唐獅子牡丹」で高倉健に付いていく池部良みたいに。

「お供いたします」。




黄金のときを求めて

昨夜は悄然として早くに寝てしまったダリン。

朝起きてポツリ。



「やっぱり会社やめようかな」


きゃー! やっぱりそっちなの?









ダリンを駅に送る車の中で、話の続き…



今までの生活じゃ、やっていけないね。



じゃあ、
どうする?
どうしようか。



家は二間くらいのアパートだよね。
本棚なんて置けないから、
全部ダンボールにしまっちゃって。

この車は売っぱらって、
軽自動車に変えちゃおう。

里帰りも高速道路なんか使わない!

車もなるべく使わないで、自転車に乗ろう!

アマゾンで本やDVDも買わない!
図書館に行こう♪




あれもいらない、
これもやめよう、





気分はすっかりサバイバルキャンプ





わたしたちは、おままごとだね

本当の貧乏って、こんなものじゃないだろう。
とっても寒くて、ひもじくて、
みじめったらしいものだろう。

そんな経験は今まで二人ともないんだよ。
耐えられるかな?





でもダリンがそれを選ぶなら止められない。



夢を実現するための一時の我慢だと思っていたことが、

安定にしがみつくだけの
いつ終わるとも知れない奴隷の生活だと、


そう思ってしまったとき、
ダリンの世界は瓦解してしまったのかもね。


もう止められないよ。







サバイバルキャンプ。
そう…前にもあったなあ。

台風でアパートの屋根が飛んで、
部屋中が水浸しになったとき、

車に
猫と
ふとんと
キャンプ用テーブルと椅子を積んで、

逃げ出したの。




壊れたアパートの大家さんが離れたところに持っていたアパートの
空き部屋に避難した。




二間しかない部屋に

キャンプ用のテーブルと椅子を置いて、
携帯用コンロでお湯を沸かして
二人で向き合ってお茶を飲んでいたの。


これからの生活について、
新しい家探しについて、
自分たちのよるべない身の上について、

ずっと語り合った。

自分たちとネコをネタにして、
二人で川柳を作ったりもしたね。




「ネコの手は ニャーンの役にも立ちません」

「避難場の 惨めさつのる ネコの声」






あのときはとても辛かった、

今までの生活を取り戻さなくてはと思っていたから、
あそこしか避難する場所がなかったから。

もしそれを捨てて、
どこか好きなところに行っていたらどうだったろうか。






でもとても辛かったけど、
とても満ち足りていたな。



何もなくて、

ふたりきりで。







あなたがいれば、

地獄の中でも
わたしはきっと黄金を見つけるだろう。

あなたがいれば。







もしかして、
わたしは

またあなたと二人きりになりたくて、

余計なものを一切合財捨てたくなって、


ときどき生活が壊れるのを歓迎しちゃうのかもね。






バカ。








とりあえず、周りの人に相談してみるとダリンは言っていた。

まだ帰ってこないところをみると、

飲みがてら話しているのかな。




わたしは待つだけさ。


肉体派?

昨日はわたしの46回目のお誕生日でした

2月に生まれたわたしは北海道の冬が大好き。雪も大好き。
でもねえ…



ゆうべダリンと夕食を食べに出たらキラキラ雪が降っていて、
「なんてきれいな雪わたしを祝福してくれてるんだわ」
なーんて思っていたのですが、

今日ニュースを見たら、
車が閉じ込められたり、大学入試が延びたり、人死にが出たり、
大変なことになっていたんですね

飛行機も飛ばなかったようで、
来道されていた「愛と桃舎」あぜさん&Mikaさんご夫妻は無事に帰られたのでしょうか、
気がかりです…




ところで
誕生日の前日
ダリンは朝出掛けに家に財布を忘れ、

帰ってきて
「ごめん、金がなくてプレゼント何も買えんかった」

「ふーん」

「何か欲しいものある?」

「いやー、別にないけどさ…」

「じゃあ、
体で払ってもいい?

「…ゆるす」





というわけで、

今日はわたしのお友達の家に
ダリンを引きつれ、雪かきヘルパーに行ってきました。

お友達は
広い庭付き一軒家に一人暮らしなのですが、
手を怪我したのです。



この雪の量では、
とても一人で片付けるのは無理、絶対無理
せっかく治った手が壊れる…





行ってみると 予想を上回る
すごいことになっていました。





それまで家でゴロゴロしていて、
パジャマの上に服を着てきたダリンと私。

「これじゃ、二人でも無理かもしれない…」と
内心途方にくれたけど、

わたしが車の上に積もった雪をチマチマ掃っている間に、
ダリンはひとりで働く、働く、


ママさんダンプを往復させて、
ひざ上まである雪をぐいぐいよけて、

きっちりいい仕事してくれました。



これでまたしばらくはもつかな?
3月になれば雪も溶け出すしね。


肉体派ダリン(ガテン系)
頼もしいわ~ん

これからも、
何かと体で払ってもらいまひょ、ヒッヒッ



モンスター

ワークショップのあと、
夫がお迎えに来てくれて、
2人で大学時代よく訪れた中華料理屋に行った。

20071014011257.jpg


ねえ、ダリン。
わたしは乏しい経験だけど、知っているの。
世の中には、モンスターがいる。

彼らは、人に混じって生活している。
外では明るくやさしく、面白いかもしれない。
でも家族にとっては苦しみの種。

人の気持ちがわからない、わかろうとしない。
相手のことは「コントロールの対象」としか見ない。
自分の非を絶対認めない。
ひとたび逆らえば、徹底的につぶされる。

「共感」というチャンネルを持たない、
周波数が違う。
そういうモンスターがいる。

いつかは和解できるモンスターもいる。
でも、
関わるとこちらが傷付き過ぎて、
ただ断ち切って、逃げるしかない、
そんなモンスターもいる。


なぜ彼らはそうなのか。
わたしにはよくわからない。

ただわかっているのは、
あなたはモンスターじゃないってことだけ。

あなたの温かさ。
それだけは、
わたし感じる。

信じたい。
信じているの。
パンドラの箱を開けても、
その底に、
希望はあるから、
大丈夫だと。




…来週、わたしたちの大学時代の友人が来道する。
この店に連れてきて、
思い出の「大盛りやきそば」と「大盛りチャーハン」を
一緒に食べようと計画している。
楽しみにしている。

歩いても同じ?

昨日夫はさっぽろマラソンに出まして、
見事完走しました

まあ、10キロだけどね。
全くぜーんぜん練習していなかったし、
こんなメタボ体型だし…20071008125458.jpg

完走を危ぶんでいたのだが、
去年とほぼ同じタイムでゴールしました。

本人は「途中大分歩いたのに、
去年とタイムが変わらないのはなぜだ?」
と不思議がっていた。

今日は、
膝がまがらずロボットのようになって、
湿布を貼って寝ています。
お疲れ様~
20071008125507.jpg

脱力のなれそめ

(リアルダリンを知っている方は、お読みにならないほうがよいかもですm(__)m )

今日はカウンセリング講座の同級生とお昼を食べて、
4時間くらいああだこうだとおしゃべりしていた。

話はお互いのダンナのことになったのだが、
そこで、明かされた驚愕の事実とは…。

その中の一人、A子さんのダンナさんと、うちのダリンの
おそるべき共通点。


2人とも 40代後半のオヤジである。
  〃  理系大卒、専門職である。
  〃  外では立派で真面目な大人。しかして、妻の前では幼児である。  
     (例)妻に対して幼児語を使う。
     (例)妻の前では、風呂上りは何も着ない。寝るときもそのまま。
     (例)妻に対しては、何を言ってもしても許されると思っている。
     (例)その幼児性は、妻以外の人の前では絶対に出さない。

…常に、妻に母であることを要求する。            
お、同じだ。何故?

なんでこのダンナたちは、こうなのかしら?
わたしたちはママじゃねーんだぞ
親しき仲にも礼儀ありだ!
そうだそうだ!

とワーワー言っていたら、
あっけにとられて聞いていた別の友人が、

「2人は旦那さんとどこで知り合ったの?」

M子さん「大学の…同人誌のサークルで」
 sheep 「うちも、同じだよ~ わたしは絵が好きなので表紙を描いて、
     ダンナは小説を…」
M子さん「うちも同じだ!」

こんなとこに共通点があったとは。
ああ、おそるべし! 同人誌サークルでの出会い。


おばさんたちからのアドバイス
アート系の娘さんたちへ。
大学の同人誌サークルで出会う
真面目そうな理系の男には気をつけましょう。
彼らは非常に外面と内面が乖離しており、
たぶん、あなたの前では一生幼児のままです。

 
ただし…
その夫のギャップを、わたしがこよなく気に入っており、
わたし自身も夫に劣らぬ幼児で、(寝巻きは着ますが)
今夫と一緒にガンプラ作りに熱中している、っていうことは、
M子さんには言えませんでした。

脱力系おみやげ

久しぶりのダンナネタですが、
あまりにもなので…

仕事帰りに余市を通ったダリン、
有名な(なのかな?)柿崎商店に寄って、
食べものを買って来てくれました。

話題の白いトウキビ (゚д゚)ウマー や、
20070911191148.jpg

こんなのや
20070911191412.jpg

こんなの
20070911191419.jpg

わーい、ありがとう。パチパチ

でも、ダリンが
「いいもの買って来たよ」と言って最初に袋から取り出したのは、
これ!

さるぱん
20070911191427.jpg


最初に出した = これがメインのおみやげ?

余市みやげが何故パン? しかも、何故に「さる」? しかも双子? しかも製造は「岩手県」。

他にとらパンとくまぱんがあったけど、
さるぱんを選んでみたそうです。 ハア~

46歳でこんな(子どもみたいな 無邪気で愛嬌のある)人がほかにいるのでしょうか。
みんなの旦那様はどうですか?
いたら教えて欲しい

ミーシャが来た

先日書いたように、
11年乗った古い愛車を手放し、
新しい車を手に入れました。

カタログで決めて、
どんなかな~と心配していた色も、
夕陽に映えるピンクゴールドで
イイ感じ。
友人には「口紅色」と言われました。

派手じゃないけど、目立つ。
駐車場で見つけやすい。
それがわが家の車選びのポイント。
(どこに停めたかすぐ忘れるんですよー
なので、ばっちり
うれしー

でも
さすがに11年もたつと、
進歩するものですねえ。

この車やたらとしゃべるし、
ピーピー鳴くのです。

「ETCカードが入ってない」とか
「50メートル先で曲がれ」とか
わかっとるよ、そんなことは。


納車してすぐに
夫を迎えに行きました。

夫は飲み会帰りで
いつもながらベロベロ。

酔っ払いを乗せて走っていると、
車がピーピー鳴きます。

わたし「あ、助手席のシートベルトしてないって鳴いているよ」

夫「エコノミー車のくせに、ピーピーうるさいっ!
  なぜ鳴くのだ?」

わたし「重さで認識してるのかも」
 
夫「これでどうだ! 鳴けまい」

見ると夫は助手席にえびぞりになって
お尻を浮かせて乗っています。

苦しそうに…
20061228192213.jpg



うちの夫だけですか?
こんなおふざけさん(バカ)は。

でも、そんな夫が
結構好き。

だから
「この際だから、女房も新しいのに取り替えるか?」
なんて
言うでない!



新車は「エコノミー車」→愛称ミーシャと決定しました。
ランクアップしたい気持ちもあったけど、
身の丈にあったミーシャで走っていきます。

さよなら旧愛車「カリマンタンブー(愛称)」
20061228192404.jpg

20061228192619.jpg

ヘンな足!

夫が今履いている靴。

なんと!
会社に履いていける冬靴は
これ1足しか持っていません。

妻がケチだからではなく、
夫の足が異常に甲高で
これ以外履けないのです。

お店で沢山試し履きしても、
全然OKが出ない。
どれも、
「きつい~」と
なっちゃう。

おまけにひどい買い物嫌い。
デパートなどひとが多いところに連れて行くと、
人に酔って機嫌が悪くなるのです。


結果、
靴を買うのはあきらめて、
1足で通してきました。

しかし、2年前に買ったこの靴
冬中毎日履いていたので底がツルツルになり
もはやキケンな状態。

また同じ靴を買わざるを得ないでしょう。
しかし、
ドクターアッシーって?
どういうネーミングよ。
(足の意味ではないそう。
靴型が「アシメトリー」だからですと)
しかも作っているのは
「オカモト」
あの家族計画用品のメーカーですね。

でもこれが履きやすいらしいので、
しょーがないです。

ああー、おしゃれじゃないったら
20061222210152.jpg

rogo.jpg

魔球

ダンナとの仲がさめてしまったという
エントリーに対し、
おかめちゃんからコメントをもらった。

おかめちゃん、ありがと~
言われるとおり、
コミュニケーションの不手際だと思う。
うまく伝わるように工夫してないんだよね。

でも、
ダンナに対しては
「言わなくてもわかってよ
「このまま赤裸々なわたしを受け入れろよっ

「ほら、魔球を投げるから受け止めろよ! どりゃあっ
ってなっちゃうの。

頭ではわかっているんだけど、意地張っているんだね。
一生のパートナーだから、
特別だから、って思ってしまうのよね。

でもわたしたちの関係がどうにかなっちゃえば、
周りの人が悲しむし、
何より夫を決定的に傷つけたくはないので、
大丈夫だと思うよ

でも
「わかっちゃいるけどやめられない」ようなことも、
改めてこうして言われると、
「やっぱりちょっと変えたほうがいいかも」と
思えるものだね。

心配してくれてありがと

拓君との同棲記念日&???

リンクの中の超巨大美猫ブログ
「拓な毎日」の管理人・雅子さまが
「7月7日は拓君との出会い&同棲記念日」と書かれていた。

それにコメントつけてて思い出したよ。

7月7日はわしらの入籍記念日じゃん。
平成7年7月7日だもんね。

今年も。
忘れてた。


だめだ~

もうわしらは終わってるのかもしれん。

銀のエンゼル5枚で!

やったー\(^o^)/

今ヤフオクで、銀のエンゼル五枚ゲットしました~~
こっ、これで、
ダンナにおもちゃの缶詰を
贈ってあげられる!

ブラボー、ヤフオク!

よかった~ ( ´o`)
リコンの危機回避だ!(いやマジで)

すごーくくだらなくても、
すごーく大事なものってあるよ。

懺悔

ショック。 _| ̄|○

車上荒らしに遭ったけれど、
何も金目のものは盗られていなくてよかった、
増田先生の資料が盗られたけど、
印刷に間に合うように再送してもらえてよかった、
車の修理代も少なくてよかった
と思っていたけど、

ひとつ
とても貴重なものが
なくなったのに気づいた…

金のエンゼル

子どものいないうちら夫婦は
自分たちがいつまでも子どものようで、
お菓子のおまけなど集めている。

去年夫がたまたま買ったチョコボールで
銀のエンゼルを当てた。

それから買って、買って、買い続けて、
銀のエンゼルが3つ集まり、

ついに出た!
金のエンゼル。

夫に早く送っておけと言われていたのに、
封筒に入れて切手を貼ったまま、
スポーツバッグのポケットの中に入れっぱなしに。

それを盗られた!

このごろ忙しくて、
夫のことは放りっぱなし…

あげくに夫の楽しみにしていた
金のエンゼルをなくして…

馬鹿馬鹿しいと思われるだろうけど、
ものすごくショックです。

夫よ
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。









たけのこファイヤー

タケノコ大好き!
京都名産「孟宗竹」もおいしいけど、
道民だもの、
やっぱり「根曲がり竹」だよね。

キュキュっという歯ごたえが、
たまりません。

タケノコが出回るこの時期、
採りたいっ!食べたいっ!と騒いでいたら、

ダーリンがもらってきてくれました。
ウドと一緒に、
大きなゴミ袋にどーんと一杯。

ああ、ありがとうダーリン

その日は
道新に行って、
チラシを撒いて、
もう夜でしたが、
「疲れた」なんて言ってられない!


早く処理しなければ!早く食べなければ!
せっかくのタケノコの味が落ちてしまう~

ダーリンによると、
昼食に、皮のまま
炭火で焼いて食べてうまかったとのことで、

家でもそれを試してみようかと
「インスタントグリル」を
買って帰りました。

アルミのトレイに練炭みたいのが乗っている
簡易バーベキューコンロです。


わたしが必死で皮をむいているうちに、
時間がたち、
おなかがすいて、
待ちきれない夫は
テーブルの上にグリルを乗せて、
(あれ、ベランダでするんじゃなかったのかな?)

さらに待ちきれないようで、
わたしには台所でソバをゆでるように命じ、
(ソバも買ってきてた)

「おれがこっちはやっとくから」と。

一抹の不安を感じながらも、
懸命にソバを作るわたし。

そのうちに、
なにか目が痛くなってきて…
家の中が白っぽくなってきて…

「sheep、シイプ~~」と呼ぶ夫の声。

声のほうに行って見たのは…

テーブルの上で燃えるコンロの炎。
黒焦げのタケノコ。

あわてて、鍋のふたで炎をさえぎり、
ベランダへ放り出しました。

そこで初めて気づいたのです。
夫がすごく酔っ払っていることに。
昼間から仕事の宴会で飲み、食べ、
すっかりできあがっちゃっていたのです。
そんなひとに火遊びをさせてたとは…

黒焦げタケノコは、食べてみたらおいしかったけど、
家中けむいよ~

集合住宅で、焚き火。
おそろしい夫婦です。

もっと4倍くらい炎が大きかったら…
火災報知機がついていたら…、
想像したくありませんけども、

今日のところは、
ちょっと笑っちゃうのでした
いや、笑ってる場合じゃない。
大家さん、申し訳ありません。
もう二度としません。

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