青いひつじ

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今年もよろしくお願いします

2015年 あけましておめでとうございます。
みなさま元気に新しい年を迎えられたでしょうか。

昨年も大変お世話になりました m(__)m
展覧会に来てくださったり、お会いしたり、
たくさんの方たちにお心遣いいただきまして、
ありがとうございます。



私はここ数年、父や猫が亡くなったり、
更年期障害やらで辛かったのですが、

やっと落ち着いて、元気になりました。

今年はエンジン全開で行けそうです。


2015年の抱負

あと15キロ痩せる、ランニングを再開する。

いっぱい絵を描いたりものを作る。

それを売って稼げるようになる。

さらに自分の好きなように描く。もっととんがった絵っていうか。

ブログももっと更新して、ホームページも作ってみたい。


そんなとこかな。


あとは猫のあっきーが今年こそ膝に乗ってくれますように。
布団の中に入って寝てくれますように!
…これは抱負じゃなくて願望ですね。

あとは猫たちがもっと夫になついてくれますように。

あとはあとは、
うちの家族全員、健康に平和に楽しく過ごせますように!


みなさまも健やかで素敵な一年になりますよう、
お祈りしてます
今年もよろしくお願いいたします

年賀状イラスト縮小

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一足早いかな?

2012Xmasサンタとトナカイ黄緑バック(縮小版)

          Merry Christmas


浮上します

お久しぶりです。
半年以上もごぶさたしてまして、心配してくださったかたがた、
すみませんでしたm(_ _)m


あれからなんとなく…
大して困った事件はなかっのですが、
(地震はうちはまったく被害ありませんでした)
夏バテしたり、細かくいろいろと…実家のこととかもありまして、
精神的にプチこもってました。


毎回、
転勤するとしばらくはこうなのです。
すぐにはエンジンがかからないみたいです



でも今まで暮した中で、
盛岡は故郷の札幌の次に住みやすくて好きです。
わたしの前世は岩手人だったかも?と思うくらいなじめてます。
夫と二人で岩手の観光とか温泉めぐりとかもしているので、

岩手のよいとこをいろいろと紹介したり、
自分の日常をポチポチと、
また綴っていきたい…


というわけで、
本艦浮上いたします
よかったらまたおつきあいくださいね。






今日の夜から蘇民祭に行く予定なのです。

こういう地元でしか見られないお祭は
どんどん行きたい。

日本三大奇祭のひとつとも言われてるらしくて、
興味しんしんです



そして、いろいろ検索してたら
あの日本最大の掲示板の、とあるスレッドで、
あのポスターのご本人:Sさんが登場されてました。
(普通のよいこの主婦はこういうとこのぞかないだろうね…)


読んでると、
Sさんは丁寧に気張らず他の投稿者の質問やコメントに答えていらして、
中傷誹謗が飛び交うことも多いあの掲示板の中で、
ほのぼのとしたやりとりが続いていました。

思わずわたしも便乗で蘇民祭のこと質問しちゃいました。
とっても感じのよいかたです♪


都合でSさんご自身は出られないそうですが、
そんなやりとりのおかげで蘇民祭行くのがますます楽しみに




夜10時から始まるので
超寒いと思いますが、
がんばりま~す


春のこころは

今日もせっせと「ご近所さん」にお返事を書くわたし。
律儀だなあ。

時間かかる~



まあそのうち減ってくるだろうから。
っていうか、この中で何人か残るのだろうか。

感じよさそうな人もいるんだけど、
相手にとってわたしの印象はどうなんだろうな。

でもおいしいお店情報いっぱい教えてもらえた。
ネットって便利だね~






それでですね。
桜が咲いたのですよ!

でも天気が悪くて写真がとれないではないか



札幌しか知らなかった頃、
花見と言えば

「桜の木の下でジンギスカンを食べること」であった。

「花見」=「その年始めての外ジンギスカン」



肝心の桜は
もうもうとあがるジンギスカンの煙に隠れて見えず、
それはそれで楽しいけど、風情も何もあったもんじゃない。




10年ほど前関西に住んで、
初めて本当の(?)花見を知った。

関西の新聞って、
その時期になるとお天気欄に「花見情報」のコーナーがついて、
どこそこは何分咲き、って一覧で紹介してるの。



3月半ばともなれば毎日「花見情報」を見て
いつ咲くか咲くかとそわそわし、


関西一の早咲き、和歌山の紀三井寺の桜から始まって

奈良吉野山の千本桜、

大阪造幣局の桜の通り抜け、

そして京都
嵐山、

平安神宮、

平野神社、

最後を飾る遅咲きの仁和寺の桜

と、桜を追いかけあっちへこっちへ。




雨や風に散りはしないかとやきもきし、

4月の末まで気が休まるときがなかったわ。

周りのひとも、会えば桜情報の交換、
「あそこはもう見はった?」
「いや、こっちのほうがきれいやわ」
みんなそわそわ。


「世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」だよ。まさに。



関西の桜は
ぶわーっと一面に、狂ったように乱れ咲いて
それはそれは華やかで美しくて、

「願わくば 花の下にて 春死なむ」

という西行のこころがわかった気がした。


あんまりきれいでうっとりして、
そのまま夢見るように死んでしまってもいいくらい。



桜ってほんと、
ひとの心を騒がせるニクイ奴!





盛岡の桜もきれい

明日「石割桜」というのを見に行こうと思ってます。
根っこが石を抱いているんだって。


お天気が回復するとよいなあ。



ここで会いましょう

4月7日。
いよいよ「らくらく荷造り」の日がやってきました。

今現在部屋の中は、ん~という感じですが、
あとはプロにお任せすることにします。

きっとすごい速さで片付けてくれることでしょう。
そして8日の夜にフェリーに乗って、
「内地」へと旅立ちます



こんどお会いするときは、
わたくしは「イーハトーブの村民」になっております
行った人はみんな口々によいところだという盛岡を
わたしも好きになれるといいなあ





前回内地に渡ったのは、
今から11年前でした。

お友達と会えなくなるのが
さびしくて仕方なかったものです。



今回もやっぱりとてもさびしいですが、
少し気がラクです。

ネットがあるからね。
いい時代だ~



それではしばらくおいとまします。

またここで会いましょう。


今度会うときまでみなさまお元気で。
ごきげんよう


夢をあきらめないで

最後の送別会から帰ってきました。

今日は送別会兼、カウンセリング講座の同窓会。



昨日の職場の送別会も楽しかったけど、
4年半一緒に勉強した仲間との集いは
やっぱりめちゃめちゃ楽しかったっすよ~

わたしを見送りに沢山集まってくれて、
懐かしい顔とも久しぶりに会えて、
うれしかった~




4年半勉強して,
結局審査には落ちたけど、

講座に来る前のわたしは
ひきこもりで、

家でネットばかりやっていたんですよ。



講座に入ってからも
なかなかお友達ができなくて、
帰ってから泣いていたんですよ。



勉強を続けていても
辛くて
何度も何度もやめようと思って、
その度にだれかに励まされて、
最後まで続けたんですよ。





わたしがここまで、

ここまで来たのは
すごいことです。




すごい成長ですよ。




わたしだけじゃない。
みんな成長してきたの。

みんな迷って迷って、
大きくなってきた。

審査に受かってカウンセラーとして活動する人、
子育て支援など、新しいボランティアをはじめた人、
仕事に復帰した人、
国家資格をとって、本格的な道に進む人、
スクールカウンセラーになった人、
もうじき母になる人…



みんな変わったよね。
強くなった。



成長して、
この安心できる居場所から、
みんなそれぞれ巣立って行くのね。





わたしたちはもう弱くない。

みんなそれぞれの道を
自分で歩いて行けるのね。



そのきっかけが、
わたしたちの出会いだったこと、
とてもうれしい。







夫も今日は最後の送別会です。
懐かしい顔と会っていることでしょう。


わたしたちは、
5年間この街でとても幸せでした。


だってこんなにモテモテだったんですもの。








別れにはじめて気づくんだよね。

どんなに愛されていたか。

どんなに愛していたか。










わたしはどこまで行けるだろう


新しい場所で

新しい人と出会い



どれだけかかわれるだろう

どれだけ愛せるだろう





これから新しい世界に踏み出すわたしにとって、

ここでのみんなとの出会いが、
大きな糧となってくれる。





離れても信じている。

みんながさらに成長し続けていくことを。



わたしももっと大きくなって帰ってくるから、
待っていてね







♪  
   いつかは 皆旅立つ             
   それぞれの道を 歩いて行く


   負けないように 悔やまぬように
   あなたらしく 輝いてね


   あなたが選ぶ 全てのものを
   遠くにいて 信じている
 

   
   あなたの夢を あきらめないで

   遠くにいて 信じている ♪


うきー!

いよいよ引越しです。
てんぱってます。




荷造りは「らくらくパック」にしました。
荷造りはお任せして、荷解きは自分でやるという
「エコノミータイプ」のものですね。

だから引越し前に自分でやることと言えば、
諸手続きと不用品の分別と家の掃除ぐらい…

しかし、だ。
この 「ぐらい」 が進まねえっ

今現在、手続きがやっと終わっただけ、という状態。



仕事は年度末締め切りで毎日残業してて、
家に帰ると疲れてでろーんって感じだったし、

休みの日は友達と会っていたし。

もともと引越ししたくないから、やる気も出ないし。



その上、
退職する数日前からのどが痛くなってきて、
風邪薬を飲みながらだましだまし過ごしていたんだけど、

おととい最後の出勤を終えて、
ほっとしたのもつかの間、
咳と息苦しさで、救急病院に行く羽目になってしまいました。
情けねー

昨日もかかりつけの病院に行き、
点滴されて、
ぜんそくの薬を増やされちまった。(T_T)



体力なくて
悲しい…



しかし病院から戻って、夜から職場の送別会に行き、
楽しくて、元気になって帰ってきました


でも今日は朝から不用品の分別をしているんだけど、
やっぱり進みませんねえ

とりあえず
全然フリーダイヤルにつながらなくて
のびのびになっていた
Bフレッツの移転手続きがやっと完了して、
ホッとしているところです。






引越し屋さんの見積もりのときに、
いつものままの部屋を見せて、
「この状態で荷造りしてもらえますか?」て聞いたら

「大丈夫です!」と言っていたので、

最悪全部ごそっと箱詰めして持っていって、
向こうでゆっくり分別して捨てる…になる可能性大です。

どうせコンテナは一番大きい10トンのものだしね。




「らくらく」の荷造りチームが来るのは7日。
泣いても笑っても自分で作業するのは実質あと2日なので、


「うちはものが多すぎる」とか
「自分は片付け能力ない」とか
いろいろ思ってももうしょうがない。





考えないで

やるべし

やるべし

やるべし





…と言いつつ、
今日もこれから送別会に行って
騒いできま~す

やれやれだぜ…


先日の「人間いろいろあるねえ」の続き、

ステキ禅師の話です。

いつもアホなことを書いていますが、
今日は特別アホ~です。お見逃しください。





わが校の教師・ステキ禅師は
かしこくて、上品で、やさしいひと。

何を尋ねられても
自分なりの答えを言えるひと。




だから
担任でも、キャリアカウンセラーでもないのに、
みんなが禅師に何かと相談したがる。





休み時間に生徒たちは受付のカウンターに来て
「禅師先生はいないんですかあ~(がっかり)」

いたらいたで
「きゃああっ!禅師先生、聞いてくださいよっ」と
お目目に星がキラキラ




特に女生徒に絶大な人気があり、

「飲み会に禅師先生を誘って来てくださいっ!」と
わたしはリクエストされる。

でも禅師は飲み会に出ないから、
それはムリ。




というか

アフターファイブに何をしているのか、

そのプライベートライフは

 … だったのです。先週の金曜日までは。




先週の金曜日、
わたしは他の先生方が帰った後、
禅師と二人きりでお話したくて居残りしてて…、


生徒さんの年の話をきっかけにして、
禅師の年齢とか聞いちゃったんですよっ



今までわたしは
禅師は自分と同い年くらいか?
とにかく40歳は超えているだろう、

「今実家に帰っている」と前に言っていた、

ということは「バツイチ」か?

子供はどうしたんだろう?

いろいろとドラマがあったんだろうな~

などなど妄想を膨らませて、



聞くに聞けずに
興味しんしんだったんですよう~





ところがっ、なんと

禅師はわたしよりも一回りも年下だったのです。
しかも結婚暦なし。



さらに、なんとっ


sheep「絶対彼女いると思ってましたよ。
     禅師先生モテモテだし…みんながほっておかないでしょ」
禅師「いや、もてないね~」
s「でも、女生徒があんなにキャーキャー言ってるじゃないですか?!」
禅「いや、それは一時的なものであって、もてるのとは違うでしょ」




はあ~、チヤホヤされるのと、もてるのとは違うのかあ。
なるほど。
(その違いがわかっているだけでも、ある意味うらやましいが)



禅師「ホントにもてないね。
    一回も声かけられたことないし、つきあったこともない」

sheep「うそー




恋愛経験もないってことですかあ~?






30代後半、結婚暦なし、恋愛経験なし!?

バリバリの、毒男(どくしんだんせい)じゃあありませんか

…そのプライベートライフは…あまり聞かないほうがいいような気がしてきたよ




で、でも、じゃあ、じゃあ、
この大人っぽさは何?

あせりを感じさせない、落ち着いたものごしは何?




「恋愛と結婚は人を大いに成長させる(子育てはさらに)」
というアタクシの持論(?)がくずれてしまうザンス。


恋愛や結婚で、相手と本音でぶつかり合うことによって、

いろんなドラマを経験して
人は成長するのだと思っていたんだよね。



でも
わたしよりも、

職場のほかの子持ち・孫もち・バツイチのおっちゃんたち(オーバー50)よりも、



禅師は明らかに
大人だ






人間いろいろあるんだねえ~
と、
そしてわたしもまだまだ視野が狭いのだと
思わされたことでした。




恋愛だけが、結婚だけが、人生のドラマじゃないんだね。

いや、成熟するためのドラマなんて、必要ない人もいるのかも…









週明けて今日、
禅師とまた顔を合わせたのですが、

「自分より一回り若い独身男性」という目で見ると、

「自分はすっごくお姉さんなのだなあ」と意識してしまって、

なんだかギクシャクしてしまいました。



まったく、妄想はするは、ドギマギはするは、
このおばさん、困ったもんだねえ、やれやれ… ┐( ̄∇ ̄;)┌


捨てられないや

かっこいい言葉を並べた挙句、
やっぱり辛くて泣いている。

捨てられない、
捨てたくない。








ダリンはまだいろいろ考えている。

夢も、生活もどっちも捨てずに
なんとか妥協できる場所を探してる。



でもどっちみちこの街にはもう住めない。

ダリンは現場屋。

街には現場はない。






わたしはまた生活を捨てなくっちゃならないね。

で、夢は?

わたしの夢ってなに?

5年後、10年後、
どこに住んでいるかもわからないのに。

夢なんて持てる?







またしてもやられちゃうんだな。
人生のちゃぶ台返し。

自分でひっくり返したわけじゃないのに、


仕事も習いものも人間関係も、
全部失くすんだよねえ。


その後始末に追われて、

やっと落ち着いたと思ったら、

またひっくり返される。






ダリンにぶら下がっている限りは
ずっとこうなんだ。



もうこんなのはいやだ。




もうこんなのはおしまいだ、って思いながら…




怒涛だよね

あぜさんとのセッションが修了し、
カウンセリング講座も卒業(放校?)し、
いやいや続けていたボランティアもやめて、

さあ、これから何をしようかな、と
空を見上げておりました。






毎日いろんな出来事が起こり
行き当たりばったりのうちの会社。
まさにベンチャー企業、
いや、「アドベンチャー企業」なり。




今日も今日とて
こわもてボスと上司のおいちゃんが
空き部屋でドアを閉めて秘密会議をしております。


「4月から生徒さんが減っちゃうからな~
 仕事も利益もガクッて減って、
 わたしの首も危ういかも」なんて
ひそかに心配していたら



シャチョーから
「sheepさん、これ行ってみる?」と資料を渡された。

お年寄り向けに
「いんたあねっとのつかいかた」を教える講座。
その外部講師として行ってみないかというのだ。


「やったラッキー首つながる」と
喜んでいたら、
さらに帰りがけにボスが


「春からパソコンの担任持ってみる?」と。


確かにわたしはマイクロソフトの資格をいっぱいとったわけで、
そんなもの、インストラクターにでもならなければ、
使い道ないよなあ。



マンパワー不足のわが社では、
これも自然のなりゆきか…


自信ないけど、とうとうインストラクターデビューかっ




折りよく
ステキ禅師が一人残業していたので、

「スキルはともかく、
インストラクターに求められる資質はなんでしょうかねえ」とか

「前に首になったお兄ちゃんインストラクターは、
どこでつまづいたんでしょうねえ」とか

いろいろ相談にのってもらって
帰ってきたの。





だがしかし、

だーがしかし、



帰宅したダリンが一言ポツリ。

「転勤だ」

95パーセントの確率で。

行き先は、
冷麺の本場。
宮沢賢治のふるさと。




えーっ!
せっかくインストラクターになれそうなのに、
がっかりだよー
ステキ禅師とも会えなくなるの?
他のおじさんたちにも
まだまだいっぱい教わりたいことあったのにいいい~
お友達ともお別れなの?
お父さんとももう生きて会えないかもしれない~




と思いながらも、
「盛岡なら新幹線で里帰りできるね」と私。





転妻ですもの。もう心は受け入れ態勢(諦観)。






しかし、

しかし、さらに






ダリンが揺れている

一度もやめたいと言ったことのなかったダリンが。




「あっちへこっちへ行かされて、
この会社にいても…


奴隷だよな







確かにそうかも。

バカ上司の好き嫌いで動かされて。

きっとまた帰ってこられると思うけど、
いつになるかはわからない。

北海道でやりたいこといっぱいあるのに、
思いもよらないところへ飛ばされて…




やめたら食べるに困ると言っても、
貯金もあるし
3年くらいは持ちそう。


でも嫌々転勤するとしても、
日本中の山を見られて、
ダリンのキャリアに有益かもしれないし…




もー
どっちでもいいよ


好きにしていいよ。



ただひとつだけ確かなことは、

あなたがどこにいこうと
どうなろうと

わたしはあなたについていく。

それだけ。



転勤にしても
やめるにしても
イヤだけど
(どっちにしてもいざとなったら文句いっぱい言うだろうけど)
これでまた夫婦の絆が深まると、
心の中でニンマリしているわたしがいる。





とりあえず、
3月中の「いんたあねっと講座」は
やらせてもらうつもり。



それから荷物をまとめなきゃ。

転勤にしても、やめるにしても

この家にはもう住めないのだから。




逆効果で

これだけ毎日毎日悪いニュースで連呼されていると、
逆に無性に食べたくなってきちゃったの。
ギョーザ。

作りました。

ダリン作
20080212ダリン餃子

わし作
0802112わしの餃子

やっちゃった…ダンナに内緒の

今日は生涯2回目のアレをやっちゃいました



今日はフォーカシングの勉強会に新人さんを紹介することになっていて、
適当な時間に車で家を出て、

家のそばの交差点を回ってアクセルをブィーン!

あら?アクセル踏んでも車はふいぃぃぃん…ぷす。ぷしゅん。

止まっちゃった???





そう、アレです。
ガス欠ですよ

しかも、バス営業所の出入り口のまん前で。

早くも後ろから来たバスが困ってクラクションを鳴らしています。



車を降りて、バスの運転手さんにあやまり、
後方20メートルにある、いつもガソリンを入れてるスタンドに駆け込み!

携帯用のタンクを貸してもらおうと思ったのですが、
そのスタンドは最近セルフに変わったため、
「今携帯用のタンクはないんですよ」って。

スタンドの人が3人来て、
バックで車をスタンドまで押してくれました。

雪道で滑って足場が悪く、
押してもなかなか動かない。
20メートルの距離を10分くらいかけて、
なんとか給油口までたどりつきました。

フォーカシングの会場で待ち合わせしていた新人さんにはケータイで電話して、
「一人で行ってもらえますか?」って頼んで…


わーん、恥ずかしかったよう


結局10分遅れでフォーカシング会場に着いたのですが、
その後のセッションは
われながら大変雑なものになってしまいました。




帰りにビール券を買って、
スタンドにおわびしました。






うちの車はめずらしい色で
大変目立つから、
しばらくはあのバス営業所前は通れないなあ…




    



今日2回目をやって思い出す、
生涯1回目のガス欠のこと。
まだ新婚ホヤホヤで遠軽に住んでいたころ。

札幌から遊びに来た友達を車に乗せて、
網走まで案内しました。
帰りは夜になり、エンプティランプがついたので
ガソリンスタンドを探したのですが、

夜の網走郊外。
通りかかるスタンドはどこもしまっていて。


「えーい、このまま行っちゃえ!」と
網走から遠軽に通じる峠越えを敢行。




上り坂の途中で…止まっちゃったんです。




ちょうど今ぐらいの季節。
吹雪の中、
友達と車の外に出て、
通る車を待ちました

運よく通りかかったワゴン車に載せてもらえました。
ワゴン車には建設現場帰りらしいおじさんが5人ほど乗っていました。

「開いているガソリンスタンドまで乗せてあげる」と言われ、
ワゴン車はわたしたちが上ってきた坂道を逆戻りして、
再び網走を目指したのですが、

市街地に入ったというのに、なぜか明るい街を外れて、
人気のない、街路灯のない暗い道にどんどん入っていく…

しかも、なぜか誰一人口をきかない。
薄暗いワゴン車の中に、男5人と女2人…





やがてワゴン車は
明かりのついていないプレハブの建物の前で止まりました。



正直、
「やばい」と思いました

「わたしは自分の責任だからどうなっても仕方ないけど、
関係ない友達までまきこんじゃって、どうしたらいいんだろう????」






結局、
プレハブはその会社の飯場で。
そこで帰る人を何人か降ろして、
携帯タンクを積み込むために止まっただけだったのですが…




ワゴン車の人たちは
携帯タンクを積んで、開いているガソリンスタンドまで行き、
そこからもとの山道の車のところまで、
わたしたちを送ってくれました。




ただの親切なおじさんたちでした。



あとから聞いたら、友達もやっぱり
「やばい」と思ったそうで、

「わたしは独身だからまだいいけど、
sheepちゃんは新婚だし、
どうしたらいいんだろう???」と思ってくれていたそうです。





笑えない、笑い話。


あのときの田○建設のみなさん、
ありがとうございました。



でも、そんな目にあっても
相変わらず学習能力のないわたし。


1度目も2度目も、ダリンには内緒。
(網走事件の後で、さりげなく「ガス欠ってしたことある~?」って聞いたら、
「ありえねーよ」って切り捨てられた…)



3度目は、ないと信じたい…


節分

「恵方巻き」が売り場に並んでいるのを見て、
自分で海苔巻きを作って食べたくなり、
桜でんぶやらかんぴょうやらマグロやら買い込んで、
太巻と鉄火巻を作ることにした。

家には巻きすがないのだけど、
「クッキングペーパー」で代用できるとネットに載っていた。
でもクッキングペーパーもなかったので、
結局ペーパータオルで代用
なんとかできあがり、やわらかめだけど、おいしかった。




食後は豆まき。
北海道恒例の落花生

家の中にたっぷり。
窓の外にちょっぴり。
(外にはあまり撒かないの。
あとで拾うのが寒いからね。)

(拾った後洗わないで食べられる落花生を使うところに、
なんとなく道民気質を感じるなあ)

もちろん千葉県産
高いけど、仕方ない。中国産は買えないよ。






中国産の餃子や野菜は農薬がついているかもしれなくて、

売っている海苔巻きにはいろんな添加物が入っていて、

だから
自分で国産の材料を買って、作るのが一番安心だよね。



だけど
国産とか有機として売られているものの中にも偽装があるかもしれないし、


もうこうなったら何を食べたら安心なんだろう。


でも自家栽培する根気はないし、
迷うだけ無駄かもね。





とりあえずわたしは
なんちゃって国産、なんちゃってエコな生活を続けるだろうけど、


自分にとって、何がどこまで大丈夫で、どこまでキケンなのか、
分かるといいんだけど。





そういうことも少しずつ、勉強していきたいな。
犯人探しがしたいんじゃなくて、
現状を把握したい。
現状を把握する方法を身に付けたい。





風水では1年の始まりは
明日の春分らしい。

2008年が始まってから、今のところあまり良いニュースがないようだけど、
また新規巻きなおして、

わたしにも、みなさまにも
この1年が風通しの良い安心な年でありますように

なのかなあ

今日は夫の業界のシンポジウムに動員かけられて、二人で行ってきた。

夫は「知り合いが一杯来るぞ~」と言っていて、
わたしは「ダリンはいいねえ、今日はわたしの知り合いは誰もいないもんな~」と
思いながら出かけた。


行く途中の
電車の中で、若い男がこっちをチラ見していると思ったら、
学校の生徒さんだった!
彼は結構イケメンな上、義侠心のあるいい子なのだ。
こっちは立っていて、むこうは座っていて、
離れた位置でお互いにチラ見しながら、
なんだか可笑しくてニマニマしあっていた。








無事会場について、
講演会を聞いたあと、休憩。



トイレでカウンセリングの先輩に会った!
先輩も審査に落ちたということで、
「どーでしたー?」とか話したが、
先輩の話が長くて休憩時間が終わってしまい、ちょっと閉口した。






次にパネルディスカッション。
それが終わって帰る出口の人ごみで、
会社の顧問に会った!
普段いる階が違うので、ほとんど顔を合わせることはないけど、
とっても温かい感じの良い人。
夫と二人でご挨拶した。







結局シンポジウムは
立ち見が出るほど満員で、動員をかける必要はなかった? みたいな。

講演会は、わたしは完睡して全然聞けなかったし、
パネルディスカッションは、めいめいが順々に持論を言うばかりで
ちっともディスカッションしておらず、

わたしはなんのためにここに来たんだかな~の結果に。


でも夫はさすがに顔見知りが多くてあちこち声をかけられていたが、
わたしも全然関係ないはずのところで知り合いに会うとは、ちょっと不思議。
わたしは今日はあの人たちに会うために来たんだかな?
世間はせまいねえ。




ところでカウンセリングの先輩は、
「落ちたけれども自分の欠点がわかって有意義だった。
そこを直そうと思う」って言ってた。

そうかな~

わたしはいっぱい指摘された中で、「確かにそうだな」と思うところもあったけど、
「何のことやらさっぱり?」のとこもあり、

正直いって
「エライ先生とは言え、人のことをこんだけけなすとは
何様じゃい!?」ってとこもあり、
素直に直す気持ちにはなれないな。


先輩謙虚だな~


でも、わたしが反発したのは、
図星をさされたからかも知れないね。

丸めてゴミ箱にポイしちゃった「不合格通知」、
もういっぺん見直してみたほうがいいのかなあ…




やる気がないからできないの

ピンチ!



わたしはとある「婦人科疾患経験者の会」に入っていて、
2ヶ月ごとに発行している会報の編集スタッフの一員なのだ。

今回わたしの担当は
ただ原稿をもらって、
それを体裁をととのえて会報に載せるだけのチョー簡単なもので、
ページ数も0.5ページと少なくて楽勝…のはずだった。


しかし、わたしは忘れていたのだ。
毎年3月は、いつもの原稿に加えて、
1年間の振り返りを書いてもらうことを。


0.5ページで納まるわけない!


原稿を書いてくれる人からメールをもらってそのことに気がつき、
あわてて前年の3月号を見たら、
図もたくさん載っていて、
なあんと3ページもとっている。


3.0-0.5=2.5


冊子ってね、ページ数を4の倍数にしなきゃいけないのよ。
今号も、進行係さんが苦労して苦労して、
やっとページ割を決めてくれたわけよ。もちろん4の倍数でね。
いまさら2・5ページ増えるなんて、言えねえ



どうする? どうする!


もっともわたしがこの3月の原稿の担当をするのは、
今年が初めてなんだけど。

でも
この会のスタッフは全員ボランティアでやってて、
上に立って統括する人がいないから、
みんな自分で責任を持ってやらなきゃいけないのよねー。



まあったく、
やりたくないのにやってるからこんなことになるんだよお。


筋腫の手術のときには
この会にたいへんお世話になった。
手術後、恩返しをしたいと思ってスタッフのボランティアを始めた。

あれからもう5年。
卒業したい、手を引きたいと思いながら
スタッフ不足のため、今までずるずる続けてきた。





ほんとに潮時。
今回の処理が済んだら、
今度こそ足を洗おう。


それにしても、目前の危機、
困った!!
締め切りまであと1週間しかないよ。


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